SONAR V-STUDIO 700 Ver.1.1.1 日本語版アップデータ
このアップデータは、お使いのコンピュータにインストールされているV-STUDIO 700日本語版を、バージョン 1.1.1にアップデートします。
【Cakewalk ソフトウェア ユーザー・サポート終了のお知らせ】
■
制限事項
- SONAR 日本語版 8.3.1 以降がインストールされている必要があります。
- ARX エディタをご使用になる際は、VS-700R FANTOM VS のシステム・プログラムを Ver.1.10 以降にアップデートする必要があります。
- ARX エディタを使用する前に、本アップデータに添付のReadme.rtfをお読みください。
■
バージョンの確認方法
- エクスプローラーで、以下のフォルダを開きます。
C:\Program Files\Cakewalk\Shared Surfaces
- VS700.dll を右クリックし、"プロパティ" を選択します。
- バージョン情報タブを選択します。
- ファイルバージョンを確認します。 A) 1.0.0.35の時:
インストールされている V-STUDIO 700 はバージョン 1.0 です。本アップデータを適用することでバージョン 1.1 にアップデートすることができます。
B) 1.1.062.のとき
インストールされている V-STUDIO 700 はバージョン 1.1.1 です。アップデートの必要はありません。
■
変更内容
[ → Ver.1.1.1]
- 新機能
- チャンネル 1 のフェーダーでトラックのボリュームを、チャンネル 2 ~ 8 のフェーダーでセンドのボリュームを制御する、チャンネル・ブランチ・モードを追加しました。
- Fantom-G のグラフィック・インターフェースと完全なコンパチビリティーを持つ、強力な ARX エキスパンション・エディタが装備されました。
- SONAR 8 に搭載されているすべてのシンセサイザーおよびプラグイン・エフェクトのACTプラグインマップを用意しました。
- VS-700C コンソールからプラグインのプリセットをコントロールできるようになりました。
- ロータリー・エンコーダの微調整オプションが追加されました。
- VS-700C コンソールでの I/O のコントロール機能を拡張しました。
- 拡張用 VS-700R の Fantom VS に対応しました
- VS-700C コンソールで SONAR を操作する際の不具合の解決
- SONAR 8.3.1 に対応しました
- ソロが設定されているレイヤーのミュートの状態を正しく表示するようになりました。
- インストゥルメント・トラックの ARM が操作できない不具合を修正しました。
- トラックがサラウンド・バスにルーティングされているときのエンコーダの表示を "Srrnd" にしました。
- サラウンドの Width を VS-700C コンソールから操作できるようになりました。
- 表示されている値とチャンネル・フェーダー位置の整合性を改善しました。
- WHEEL でクリップをフェードできない不具合を修正しました。
- プラグイン・モードを抜けた後の ARM の LED 表示の不具合が修正されました。
- インストゥルメント・トラックのフリーズができるようになりました。
- チャンネル・フェーダーおよびチャンネル・ストリップ・コントロールの SEND ゲインが正しく表示されるようになりました。
- フリップがまれにうまく動作しない不具合を修正しました。
- エンコーダのアサインがうまく表示されない不具合を修正しました。
- レイヤー表示をオフにした際、まれに VS-700C コンソールからのトラック選択がうまくいかなくなる不具合を修正しました。
- ごくまれにPanが1クリックで大きく変わってしまう不具合を修正しました。
- インストゥルメント・トラックのオートメーションが正しく動作するようになりました。
- VS-700 プラグインの問題の解決
- Footswitch がうまく動作しない問題を解決しました。
- DIRECT MIX パネルで、「Synth21」と表示されていたチャンネル名を「Synth2」にしました。
- MIC PRE パネル上の Input8 の "GAIN" の文字が表示されるようになりました。
- VS-700 プラグインを削除した際、まれに SONAR がクラッシュする問題を修正しました。
- プリアンプのゲイン表記を、実際の値を反映した 20 ~ 64 dbにしました。
- 2 台の VS-700R ユニットを使用する際のプリセットのセーブ時の問題を修正しました。
- FantomVS エディタの不具合の修正
- 複数の FantomVS エディタを起動しようとした際に、警告を表示するようになりました。
- MFX タイプ「10SpeakerSimulator」のパラメータ名 "MANUAL" を "LEVEL" に変更しました。
■
ダウンロードと圧縮ファイルの解凍
ダウンロードしたファイルは zip 形式のアーカイブ・ファイルになっています。エクスプローラからアイコンを右クリックして開くメニューから「すべて展開」を選ぶなどで解凍してください。解凍が終了すると、アップデートに必要なデータを納めた VStudio700Patch_v111 フォルダが現れます。
■
アップデート方法
- Windowsを起動します。
- Windowsのエクスプローラなどから、ダウンロードしたアップデータを実行します。
※アップデータのファイル名は、"VStudioPatch.exe" です。
- 画面の指示に従ってアップデートを進めてください。
ダウンロードファイル
Windows Vista / Windows XP用