TD-30 Driver Ver.1.0.1 for OS X 10.9

このドライバは、OS X 10.9 で TD-30 を使用するためのドライバです。
 
【重要】
○ この TD-30 Driver Ver.1.01 をお使いになる場合は、必ず TD-30 本体を Ver.1.10 以上へアップデートしてください。

TD-30 USB MIDI Driver のアンインストール
お使いのコンピューターに TD-30 USB MIDI Driver がインストールされている場合は、TD-30 USB MIDI Driver をアンインストールしてください。
 
  1. すべての USB ケーブルをはずした状態でコンピューターを起動します。
    (キーボード、マウスを除く)
  2. 「 Uninstaller 」をダブルクリックします。
  3. 「 TD-30 USB MIDI ドライバを削除します。」と表示されますので、[アンインストール]をクリックします。
    ※ その他のメッセージが表示された場合は、そのメッセージの内容にしたがってください。
  4. 「ドライバを削除します。よろしいですか?」と表示されますので、[ OK ]をクリックします。
  5. パスワードの入力を求めるダイアログが表示されますので、パスワードを入力し、[ OK ]をクリックします。
  6. 「アンインストールが完了しました。」と表示されますので、[再起動]をクリックしてコンピューターを再起動します。
    ※ コンピュータが再起動されるまでに時間がかかる場合があります。
 
変更内容
[ Ver.1.01 ]
以下の不具合を回避しました。
  • 一部の Mac において録音・再生が正常に動作しない。
 
【ご注意】
※ Finder からの音楽ファイルの再生中にスリープ状態に入ると、復帰したときに Finder が反応しなくなることがあります。次の手段で、復帰することができます。
  1. command + option + esc の 3 つのキーを同時に押します。
  2. Finder を選択して、[ 再度開く ] ボタンをクリックします。
  3. 確認画面で [ 再度開く ] ボタンをクリックします。

※ DAW などのオーディオ・アプリケーションを使用中にスリープ状態に入ると、復帰したときに録音再生ができなくなることがあります。その場合は、オーディオ・アプリケーションを起動しなおしてください。

これらの症状について、現在、弊社およびアップル社にて調査中です。
 
ドライバのインストール方法
ダウンロードを行ったファイルはアーカイブ・ファイルとなっています。インストールの方法など詳しくは、解凍後に作成される Readme.htm ファイルに記載されています。Readme.htm(※)ファイルは、ドライバをインストールする前に必ずお読みください。

※ Readme.htm の記載内容につきましては、このページに記載されている内容と異なる場合があります。最新情報は、このページに記載されている内容をご確認ください。

ご注意
再生・録音中に、電源を切ったり USB ケーブルを抜いたりしないで下さい。ソフトウェアや OS が異常終了する場合があります。
 
動作条件
このドライバは、以下の動作条件が必要になります。

※ お使いのオーディオ/MIDI アプリケーションが必要とする動作条件、お使いのオペレーティング・システムが必要とする動作条件もご確認ください。
 
●対応 OS
OS X v10.9
●対応パソコン
USB ポートを標準で搭載している Apple Mac シリーズ

※ USB 3.0 ポートに接続した場合でも、製品本体のパフォーマンスが変わるものではありません。
※ Windows が動作している Mac はサポート対象外となります。
 
  • Apple, OS X は、米国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。
  • 文中記載のその他の会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。