RD-800 の AC コード誤挿入対策(無償修理対応)に関する重要なお知らせ

2014年4月9日 公表

※2014年5月22日、修理対応開始日の記載を追加いたしました。
※2014年5月16日、無償修理対応の記載を追加いたしました。

日頃は、弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

この度、2014年1月より発売しておりますデジタル・ピアノ「RD-800」におきまして、付属の AC コードを製品本体の XLR 端子(製品背面 OUTPUT 右側に R、L と表示のある箇所)に誤って挿入し、製品内部の基板類が故障する事例の報告がありました。

お客様におかれましては、AC コードを誤って XLR 端子に挿入されないよう、十分ご注意願います。

また、非常に稀なケースではありますが、誤って挿入された場合、基板類の故障だけでなく感電する可能性もあります。

必ず AC コードが、製品本体の正しい位置(製品背面右端 下記写真赤丸印の AC IN 端子)に挿入されていることをご確認の上、電源コンセントに接続ください。

@01

無償修理対応について


上記誤挿入を防ぐ為の対策を、無償修理として以下の通り実施いたします。

修理内容

下記「対策後」図の通り、AC コードが XLR 端子に届かないよう固定するために、お客様がご希望される場所へ出張修理(無償)にお伺いいたします。

対策後

@02


お申込み方法

出張修理の手配を行わせていただきます。お手数ではございますが、弊社お客様相談センター 修理担当窓口まで以下の内容でお申込みください。

  • お申込み内容:「RD-800 AC コード誤挿入対策」
  • お客様の郵便番号、ご住所、お名前、お電話番号
    (出張修理を希望される場所、連絡先)
  • お客様の製品の製造番号

修理対応開始日

  2014年5月26日


製品をご愛用のお客様には、ご不便をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。今後、より一層の品質向上に努めてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。