Jeremy Freedman
& JC-120

Profile

The NeighbourhoodのJeremy Freedmanは、従兄弟がクリスマスプレゼントに、初めてのギターをもらうのを見て、音楽を始めることにした。母親にアコースティックギターをねだると、すぐ翌週に買ってもらうことが出来た。ヘビーメタルの影響を受けると、すぐにエレクトリックギターを探し、Gibson SGが彼の初めてのエレキギターとなった。「メタルバンドを組んだけど、本当にひどい出来だったよ」とFreedmanは言う。「Zach AbelsとMikey Margottと組んでいたんだ。楽しければそれでよかったから、音楽の出来がわるいのは仕方なかったんだよ。」音楽を始めたばかりの頃、Jeremyは、David Gilmour、Tony Iommi、Jimmy Page、The Beatlesから影響を受けていた。当時、Brandon Friedとバンドを組んでいたボーカリスト、Jesse RutherfordにJeremyは出会うこととなった。彼らは何度かライブを共に行った後、すぐにThe Neighbourhoodを結成した。2015年現在、アルバム”I Love You”がヒットをおさめ、ナンバーワンシングルである”Sweater Weather”を含む、二曲がチャートインしている。

About my JC-120

JC-120は最高のアンプだって心から思うよ。エフェクト・ペダルとの相性も抜群で、音の透明感も素晴らしいんだ。搭載されているリバーブ、ディストーション、コーラス、ビブラートはどれも使いやすい。温かみのある真空管アンプとペアで使うのがすごく好きなんだけど、昔のVOX AC-30なんかと一緒に使えば、まさに夢の組み合わせだね。

— Jeremy Freedman