Andy Summers
& JC-120

Profile

1980年代初期、伝説的ロックバンド、The Policeのギタリストとして、Andy Summersの名声は高まった。The Policeは、当時ナンバーワンのバンドであり、“Every Breath You Take”、 “Roxanne,” “Don’t Stand So Close to Me”、 “Every Little Thing She Does is Magic”、 “Invisible Sun”、 “Message in a Bottle”等、様々なヒット曲で音楽シーンやメディアを席巻していた。また、GRAMMY賞をはじめ、数えきれないほどの賞を受賞していった。AndyのThe Policeでの革新的なプレイは、この時期のギタリストの新たな模範となり、今でも広く浸透している。The Police 結成以前、Andyは、Soft MachineやKevin Coyne、Kevin Ayersなどのアーティストとロンドンで共演をしていた。The Police結成以降は、13枚のソロレコードを作り、多くのミュージシャンと共演、ソロアーティストとしてワールドツアーも行った。さらに、映画音楽の制作を行うほか、自身が撮影した写真集の出版を行い、何度も写真展を開催している。

About my JC-120

思い返せば、発売されてからずっと、JC-120は私にとって欠かせないアンプだったんだ。今まで色々なレコーディングで、JC-120ならではのクリーン・トーンと、群を抜いたクオリティのコーラスを使ってきた。ライブをする時も、いつもJC-120をリクエストするんだ。どんなシチュエーションでも間違いないからね。

— Andy Summers