
(編集部注:RD-1000。当時のローランド最先端デジタル技術であるSA音源方式を搭載したステージ・ピアノ。この機種の成功により、“RD”はローランドのステージ・ピアノの代名詞となりました。)

(編集部注:E-30インテリジェント・シンセサイザー。音源部は大ヒットしたシンセサイザーDシリーズや初代ミュージ郎と同じLA方式を採用していました。)

(編集部注:E-86インテリジェント・シンセサイザー。音源部はDTM初期の大ヒット音源サウンド・キャンバスと同じGS方式を採用していました。)

(編集部注:デジタル・ピアノFP-8。ローランド初のハンマー・アクション鍵盤搭載のピアノ。「ポータブルでスピーカー内蔵の88鍵ピアノ・タッチ」という現在のポータブル・ピアノの原型になったデザインでした。赤/白/グレーの3色カラー・バリエーションも当時画期的でした。ちなみに、イメージアーティストは葉加瀬太郎さん率いる「クライズラー&カンパニー」でした。)

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RD
Stage Pianos
1986年、Rolandは当時一般的にステージ・パフォーマンスで使われていた楽器をはるかに凌ぐ表現力を備えた、画期的なステージ・ピアノRD-1000を発表し音楽業界を一変させました。世界中のアーティストにすぐに受け入れられたRD-1000は、ミュージシャンのニーズに応えて進化を遂げていく楽器の始まりとなりました。
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FP-E50
Digital Piano
グランドピアノさながらの弾き心地を叶える「スーパーナチュラル・ピアノ音源」と「PHA-4スタンダード鍵盤」に加え、ローランドならではのハイクオリティな音色を楽しめるZEN-Coreも搭載。シンセサイザーの名機やストリングスなど、多彩な音色を楽しめます。さらに、自動伴奏機能を使えば、1人でもフルバンド演奏が可能。マイクを接続し、ボーカルエフェクトを付けて歌えば、弾き語りパフォーマンスもできます。
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本号はバックナンバーです。本文中の製品情報や社員の役職等は配信当時のもので、現在とは異なる場合があります。