2. 子供にドラムのレッスンは必要?

子供の習い事に楽器が選ばれる理由ドラムの疑問をすべて解消!Q&A2. 子供にドラムのレッスンは必要?

ドラム・スクールや個人レッスンで先生に習うメリットはたくさんあり、幼少期からドラムを始める場合はレッスンに通われるのが一般的です。ただし、今の時代、インターネット上の豊富なドラム・レッスン動画やDVD、アプリなど、練習に役立つさまざまなツールもあります。さらに電子ドラムにも、子供の練習を楽しく効果的にする機能が内蔵されています。数ある選択肢の中から、お子様に最適なレッスン方法を見つけてあげてください。


ドラムの先生に付いてレッスンを受ける必要はあるでしょうか?

叩く姿勢からスティックの持ち方まで、悪いクセほど簡単に身についてしまうものです。これらがクセになってしまう前に客観的に見て修正してもらえるという意味で、ドラムの先生の個人レッスンはとても重要です。教室選びの際は、レッスン料だけではなく、お子様と先生との相性や、何を習いたいか話し合いながらレッスンを受けられるかどうかが大切も大切にしてください。4拍子のストレートなロックを気持ちよく叩きたい子供と、楽譜が読めるようになってジャズのビッグバンドや吹奏楽で活躍したい子供では、目指すものが異なります。最初の段階から目標を先生にしっかり伝え、それを踏まえてレッスンを組んでもらいましょう。また、お子様の視野を狭めないよう気をつけたいものです。経験豊富な先生の場合、まったく知らなかったドラマーやアーティスト、考え方、スタイルを紹介してくれることもあります。


独学でドラム演奏を習得することは可能でしょうか?

先生に付くことが現実的でない場合、子供が自分でドラムを習得しようと思えばさまざまなツールがあります。最も手軽な教材はドラム教本ですが、TV画面が見える位置にドラムを設置できれば、動画で学べるDVDも効果的です。また、電子ドラムには正確なリズム・キープをサポートするメトロノーム機能はもちろん、自分のスキルや目的に合わせてメニューや難易度を選択できるレッスン機能も内蔵しています。内蔵曲に合わせてバンド演奏のような体験を手軽に楽しむことだって簡単です。パソコン用の無料のレッスン・アプリケーションも提供されていますので、独学でも多彩なレッスンが行えます。


譜面は読めた方がいいの?

世界的なドラマーの中にも、譜面が読めずフィーリングで演奏している人がいます。しかしお子様がドラムを長期的に続けることを真剣に考えていたり、プロとしてのキャリアを目指しているのであれば、譜面を読む力は大きなアドバンテージになります。他のミュージシャンとコミュニケーションするための音楽理論や、スタジオに呼ばれて譜面を初見で演奏することができれば、ドラマーとしての信頼を一層高めることができるでしょう。

3. ドラムを始めるために必要な機材は?

ドラムにはさまざまな種類のものがあります。プロ・ドラマーは機材をたくさん揃えてセットしているケースが多いですが、お子様がドラムを始める際にはほんの数点の機材を揃えるだけで十分です。ドラム・セットの基本知識やご購入時のアドバイスなどをご紹介します。

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