
電子ドラムをもっと知る
電子ドラムってどういうもの?

電子ドラムをひと言で表現するのは難しいですが、近年の国内での年間販売台数はアコースティック・ドラムのそれを大きく上回っています。楽器店のドラムコーナーでも数多く展示されているので、電子ドラムの評価の高さをおわかりいただけるでしょう。人気のポイントは、気軽に楽しめる楽器であるところ。演奏音を抑えられるから周りを気にせずドラムが楽しめ、例えばVドラムなら、アコースティック・ドラムさながらの自然な打感、豊かな表現力で演奏できます。また、スマートフォンや携帯音楽プレーヤーに入っている曲と一緒に演奏できたり、本体に録音して演奏の振り返りができるのもVドラムならでは。初心者のうちから「いい楽器」を使うのが、上達への近道。練習用として求められる電子ドラムも、そんなクオリティが当たり前となっているのです。
音量調整がボタンひとつ。
ヘッドホンでの練習もOK

アコースティック・ドラムで音量調整をしようとすると、専用のツールやガムテープなどで打面をミュートするか、それでも大きいようなら「弱めに叩く」以外に方法がありません。でも電子ドラムなら、音量調整がボタンひとつでOK。階下やお隣への音漏れが気になるならヘッドホンで練習できますし、例えばメッシュ素材のパッドを採用したVドラムなら、ショット時の打撃音が驚くほど静か。しかもVドラムのメッシュ・ヘッドは、世界的ブランドREMO社との共同開発によって生まれたもので、叩きやすさや耐久性も、メッシュ・ヘッド生みの親ならではの安心のクオリティ。さらに手首への負担軽減にもしっかり配慮するなど、ドラム上達のために必要な要素をクリアした、他とは完成度が違うメッシュ・ヘッドなのです。
いい音で、いろんな音色が叩けます

「いい音」で叩き比べてみよう
楽器選びのポイントは「いい音」が出せるかどうか。いい音とはすなわち、演奏のしかたに応じて音の強弱や質感がきちんと変わること。電子ドラムも「いい音」にこだわって叩き比べてみましょう。

学べる、叩ける、いろんな音色
いろんな音色が叩けるのも、電子ドラムならでは。豊富な音色を内蔵したVドラムなら、滅多に触ることのないパーカッション音色も学べて、叩けて、いつでも気軽に演奏できるのです。
Vドラムを体験した
お客さまの声

タイジさん(3歳)とお父さま
「電子楽器の良さですよね」
いろんな楽器を触らせてみた結果、子供本人がドラムがいいと。ヘッドホンで叩けるので、自宅に置くならアコースティックよりこちら。電子楽器の良さですよね。

キヨシロウさん(8歳)
「迫力あるドラムの音にもびっくり」
お父さまのコメント:迫力あるドラムの音にもびっくり。(打音は静かで)近所迷惑になるなこともなさそう。価格も手が届きそうなのがうれしいですね。

キョウコさん 19歳
「欲しくなりました(笑)」
思ったより重くないので、お家の中でも場所移動できるのがいい。叩いた感じもリアルで機械っぽくなくて。ドラマーじゃないけど欲しくなっちゃいました(笑)

ルミさん 19歳
「リアルに叩けるのに、静か」
ピアノを家で練習してたころ、お母さんにご近所迷惑だって注意されてて(笑)電子ドラムならヘッドホンで練習できて、静かだし、怒られることもないですね。
自分にぴったりの電子ドラムを見つけよう
電子ドラムの比較ポイントは理解できたけど、正直何を選んでいいかわからない。そんな方のための、電子ドラムを知って、比べて、学べる「おすすめ電子ドラム比較ナビ」が、あなたの電子ドラム選びをお手伝いします。気になる1台があったら、ぜひ店頭で試奏してみてください。自分にぴったりのドラムがきっと見つかるはずです。





