
ドラム初心者に知ってほしいこと
自宅に置けるドラムを探す
やっぱり心配なのは騒音問題

突然ですが、楽器が上手くなるために大事なことって何でしょう? その答えは「反復」と「習慣化」。スポーツの習い事でもそうですが、每日、繰り返し練習することが何よりも重要なのです。ドラムなどの楽器の場合は、まずは自宅に置いていつでも練習できる環境づくりから。でも気になるのは、やっぱり騒音の問題です。アコースティック・ドラムの演奏音はかなり大きいので、集合住宅での演奏は現実的ではありません。トラブルを未然に防ぐために、たとえ一戸建てでも防音工事を施していたり、防音室を導入している人がほとんど。近隣への音漏れ対策が必須となってくるのです。
打撃音を抑えられるかは
パッドで決まる

自宅でのドラム練習を前提に考えるなら、音量調節ができる電子ドラムがおすすめです。でも最初に知っておいて欲しいのは、たとえ電子ドラムであっても「叩いて音を出す」のは他のドラムと同じ。硬いスティックで叩く「打撃音」を抑えられるかどうかは、スネア・ドラムやタムタムなどの役割を担う「パッド」の素材や性能で大きく変わってきます。電子ドラムのパッドの素材は、メッシュ、ラバーなどさまざま。叩き心地は好みもありますが、打撃音の静かさ(静粛性)を重視する方には、圧倒的にメッシュ素材のパッドが選ばれています。
階下に伝わりやすい振動音
にも気配りを

階下への騒音を約75%軽減*
スティックで叩くだけでなく“足で踏む”ことでも音を出すドラム。そのため床面に伝わって広がる振動音が大きいのも特長です。自宅で快適に練習するためには、階下への騒音を約75%軽減するローランドの「ノイズ・イーター」が欠かせません。
*ノイズ・イーター不使用の場合との比較。当社測定結果による

気になる静音性と防振効果を検証
ローランドのVドラムに採用している"メッシュ・パッド"の打撃音の静粛性や、ノイズ・イーターを使用した場合の防振効果を検証。実際の動画をぜひご覧ください。
自宅で叩きたいなら
電子ドラムを選ぼう

つまり近隣トラブルを未然に防ぐには、打撃音の静粛性にもこだわった電子ドラムがいい、ということになります。そして忘れてはならないのが、セット全体のサイズを確認しておくこと。自宅リビングでも、お部屋でも、設置予定のスペースに収まるサイズでなければ意味がありません。電子ドラムなら比較的狭いスペースにも設置できますが、特にローランド Vドラムなら2畳分のスペースがあれば余裕です。加えて打撃音の静かなメッシュ素材のパッドを採用したモデルも数多くラインナップ。ぜひ店頭でサイズや静粛性をチェックしながら、自宅に置けるドラムを探してみてください。
Vドラムを体験した
お客さまの声

チサトさん(7歳)とお父さま
「このレベルなら自宅にも置けますね」
子供が楽しそうに叩いていたのが印象的。打音が静かで、このレベルなら自宅にも置けますね。子供が長く続けられるのなら、価格は許容範囲だと思います。

ナオタロウさん(8歳)とお父さま
「6畳部屋の角に置けそう」
スティックが当たったときの手の感触と音の聞こえ方、ヘッドホンだとわかりやすいですよね。パッドの高さ調整できるのもいいし、6畳部屋の隅に置けそうです。

ヒューゴさん 25歳
「お隣さんとも仲良くできそう」
ドラムはうるさくて近所の人とケンカになっちゃうイメージがあるけど、これならお隣さんとも仲良くできそう。自分の部屋で叩けるのはおもしろそうだからやってみたいですね。

ヒロトさん 20歳
「静かさは予想以上」
ヘッドホンしてても叩く音(打撃音)がうるさいかな、と思ったけどそんなことなかったです。衝撃が吸収される感じがして、静かさは予想以上でした。





