
ドラム初心者に知ってほしいこと
ドラムセットで練習してみる
ドラムの練習、みんなどうしてる?

「集合住宅が多い日本で、ドラム初心者はどこで、どんな風に練習してるんだろう…」なんて疑問に思ったりしませんか? 一般的には、自宅では練習用パッドを使って、ドラムセットでの練習はリハーサルスタジオで、という方が大半。でもドラム初心者には、もっと効率よく上達できる方法があるんです。そもそも練習用パッドとドラムセットでは、打感はもちろん、体の使い方や動かし方が違います。しかも練習用パッドは楽器ではないので、「音」を出して演奏するスキルが身につかない。そのため近頃はセットで練習することを第一に考えて、自宅に電子ドラムを導入する方が増えています。スタジオにあるのと同じようなセット構成のドラムで練習できて、スティックの運び方やフレーズも変えずに叩けるというのが主な理由です。「はじめから電子ドラム」これがドラム上達の最大のポイントというわけですね。
基本は大事。
でも練習用パッドでは…

ドラム・レッスンなどで教わるスティック・コントロール。自宅の練習用パッドで每日欠かさずやっている方も多いのではないでしょうか。「でも、正直つまらない…」そんな声を多く耳にします。理由としては「単調だから」「音が出ないから」というもの。大事なのはわかっていても、続かないのでは意味がない。その点ドラムセットで、しかもリアルなドラムサウンドで練習できる電子ドラムならば、夢中で叩けて、練習にも身が入る。中にはVドラムのように練習プログラムを内蔵した電子ドラムなど、初心者のスキルアップをサポートしてくれるものも。忍耐力を試す練習から、楽しみながら上達する練習へ。これがドラムの新しい練習スタイルなのです。
電子ドラムじゃ上達しない説のウソ

「電子ドラムじゃ上達しない」そんな口コミを目にしたことはありませんか? 理由の多くは「叩いたときの跳ね返り感が違う」「音のコントロールができない」といったもの。それ自体は間違いではないですが、ごく一部の電子ドラムに限ったお話。絶えず進化を繰り返し、プロ・ドラマーも愛用するような電子ドラムには当てはまる内容ではありません。例えば、ローランドのVドラムはアコースティック・ドラムと同じようにヘッドの張り具合を変えて跳ね返り感が調整できますし、スネア・ロールなど本格的な奏法も思いのまま。また、幼少期からVドラムで練習してきたというプロ・ドラマー 佐藤奏さんは、若干11歳にして女性ドラマーの世界的コンテスト「HIT LIKE A GIRL」Under 18 Age Groupにおいてグランプリを受賞しました。自分にあった楽器を見極める力も、演奏家には必要なのですね。
Vドラムを体験した
お客さまの声

カズヤさん(15歳)
「家にあれば帰ってすぐ練習できる」
高校の軽音部でドラムをはじめました。学校だけだと全然叩き足りない。交代制なので少ないときは1日10分くらい。家にあれば帰ってすぐ練習できるからすごくいいと思います。

リコさん(6歳)
「いきなりあんなに叩けて驚きました」
お父さまのコメント:リズム感がつきそうですよね。いきなりあんなに叩けて驚きましたし、手足がバラバラに動いてるのを見てちょっと感動しました(笑)

ケンタさん 20歳
「音の再現性がすごいです」
音の再現性がすごいです。驚きました。叩くと窮屈かな、と思ったんですが実際そうでもなくて、セッティングで自分好みの位置にできる。これなら家で練習できると思います。

マユさん 19歳
「音の粒がはっきり聞こえる」
高校までトロンボーンをやってました。音の粒がはっきり聞こえますね!(内蔵音色の)ジャンルを変えると音が変わるので、叩いていてすごく楽しかったです。
しっかり上手くなれる。
そんなドラムを選ぼう

私がVドラムを選ぶ理由
TVでも活躍中の”ドラム・プリンセス”ことプロ・ドラマー佐藤奏さんと、お父さま 佐藤正則さんの「インタビュー・コンテンツ」。ドラム選びのヒントが見つかるかも。

楽しみながら上達できるVドラム
アコースティック・ドラムでも通用する正確なテクニックが磨ける Vドラム TD-17KVX2。独自の練習プログラム「コーチ・モード」など、楽しみながら上達できる機能が盛りだくさん。




