著名ギタリスト ロベン・フォードの特徴的なギターサウンドを本人と共同開発

ニュースリリース 2016/06/21

ギターアンプ「Blues Cube」の音色バリエーションを楽しめる専用ユニット発売

ローランド(株)(社長:三木 純一 http://www.roland.com/jp/)は、ギターアンプ「Blues Cube」シリーズで人気ギタリスト ロベン・フォードのシグネチャー・サウンドを楽しめる専用ユニット『Robben Ford Blues Cube Tone Capsule』を2016年夏に発売します。

ロベン・フォード
『Robben Ford Blues Cube Tone Capsule』


真空管方式のギターアンプを使用するギタリストは、真空管ならではの音の暖かみや抜けの良さ、音量を上げた時に得られる音の艶や音圧感にこだわって好みのアンプを選択します。ローランドのギターアンプ「Blues Cube」シリーズは、真空管ギターアンプ内部の複雑な動作特性を徹底的に分析し、ギターアンプの回路設計を行う当社独自の「Tube Logic」により真空管を使わずに真空管アンプのサウンドと弾き心地を実現しています。

アンプ背面のスロットに「トーンカプセル」を装着

当社の「トーンカプセル」は、「Blues Cube」アンプ本体のスロット部に取り付けるだけで、音色のバリエーションを楽しむことができる専用のユニットです。今回発売する『Robben Ford Blues Cube Tone Capsule』は、ギタリストとして米国グラミー賞に5度ノミネートされ、マイルス・デイビス、ジョージ・ハリスン、ボブ・ディランなど一流アーティストとの共演で、世界的に知名度の高いロベン・フォードと共同で開発。同氏の音へのこだわりや要求を、ローランドの技術者が綿密に調整することで実現しました。サウンドは、フォード氏のトレードマークとなっている甘く粘りのあるソロ演奏向けの音色から、コード弾きに適したクリーンな音色まで演奏者の意図に応じて反応。フォード氏自身、「私が理想とするギター本来のストレートな響き、それに限りなく近いものがここに詰まっている」という完成度の高いものになっています。

『Robben Ford Blues Cube Tone Capsule』は、「Blues Cube」シリーズの「Blues Cube Artist」、「Blues Cube Artist212」、「Blues Cube Stage」、「Blues Cube Tour」に取り付けてお使いいただけます。

『Robben Ford Blues Cube Tone Capsule』 デモンストレーションムービー https://youtu.be/ex1wLwfyOnM

特長

  • ・ギターアンプ「Blues Cube」でトップ・プロ・ギタリストのサウンドを楽しめる専用ユニット
  • ・ロック、ブルースからジャズまで、広く活躍する著名ギタリスト ロベン・フォードとの共同プロジェクトで音色を開発
  • ・トップ・ギタリストが求めるこだわりの音色、弾き心地を独自の「Tube Logic」による回路設計で実現
  • 品名/品番
    『Robben Ford Blues Cube Tone Capsule』 / BC TC-RF
  • 価格
    オープン価格
  • 発売日
    2016年夏
  • 初年度販売予定台数(国内/海外計)
    合計 1,000台

「トーンカプセル」 - トップ・ミュージシャンの要求に応えて作り上げた理想のサウンド

音色にこだわるギタリストは、オリジナルのアンプに真空管などの部品の交換や内部回路の調整を加えることで、理想の音を追求しています。これと同じように、「トーンカプセル」は「Blues Cube」アンプの動作や振る舞いを再調整し、一流ギタリストとローランドの技術者が協力してつくり上げた理想のサウンドを楽しむことを可能にします。
「トーンカプセル」は、これまでにも米国グラミー賞受賞ギタリスト エリック・ジョンソンと共同開発を行った「Eric Johnson Blues Cube Tone Capsule」やブルース・ギタリスト カーク・フレッチャーの音色監修による「Blues Cube Ultimate Blues Tone Capsule」を発売し好評を得ています。

エリック・ジョンソン
「Eric Johnson Blues Cube Tone Capsule」
(2015年6月発売)
カーク・フレッチャー
「Blues Cube Ultimate Blues Tone Capsule」
(2016年4月発売)

ギターアンプ「Blues Cube」シリーズ - 「Tube Logic」により真空管ギターアンプの弾き心地を追求

真空管ギターアンプは、真空管や電源部、回路に使用されている一つ一つのパーツ、スピーカーやキャビネットまでも含めた各部の動きや、相互に作用し合って起こる複雑な振る舞いによってそのサウンドが決定されます。「Blues Cube」シリーズは、ローランド独自の「Tube Logic」により、これらの音色を決定づける各要素を徹底的に解析し、真空管を使わずにギタリストが理想とする真空管ギターアンプのリアルなサウンドを再現。消耗した真空管の交換などメンテナンスの手間も解消します。

「トーンカプセル」が使用可能な「Blues Cube」シリーズのラインアップ

Blues Cube Stage
(出力60ワット)
Blues Cube Artist
(出力80ワット)
Blues Cube Artist212
(出力85ワット)
Blues Cube Tour
(出力100ワット)
*Blues Cube Cabinet410との組み合わせ時

製品画像

詳細および主な仕様

製品の詳細につきましては、ローランド・ホームページhttp://www.roland.com/jp/products/bc_tc-rf/でご確認ください。

この資料に関するお問い合わせ先

ローランド株式会社 お客様相談センター TEL: 050-3101-2555

  • ※ 仕様およびデザインは改良のため予告なく変更することがあります。
  • ※ 本ニュース・リリースに記載されている社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。