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イベント撮影の裏側に潜入!
配信日 2020・10・15
おはようございます。 坪井佳織です。 先週(※2020年当時)は悲しいお別れが続きました・・・。 エディ・ヴァン・ヘイレンと筒美京平さん。お二人とも、間違いなく音楽の一時代を築いたミュージシャンでしたね。車のナンバーを選べるようになったとき、やたら増えたのが「5150」でしたし、「作曲/筒美京平」って昭和の子どもはみんな目にしたことがありました。 ご冥福をお祈りいたします。
さて、RolandとBOSSがお送りする、音楽と楽器を愛するすべての人たちを応援するオンライン・イベント 【Roland/BOSS Players Summit】が、いよいよ来週(※当時)に迫りました。 10/22(木)〜10/24(土)の3日間、いろんなジャンルのアーティストのライブ・プログラム7本、参加型イベント3本、BOSSのトーク・イベント、今秋(※当時)発表のRoland/BOSS新製品ちょっと紹介(ショートムービー??)、そして、なんと 「ローランドの楽屋にて特別編 Roland/BOSS Players Summitの楽屋にて」を配信します。
(2020年のRoland/BOSS Players Summitメインビジュアルです。イベントは終了しております)
本当は、今年(※2020年/以下同)、楽器フェアが開催される予定でした。 こちらは2018年の様子です。メルマガ取材にも伺いました。
コロナ禍の影響で今年は中止となりました。ここに誰よりもそのことを残念がっていた、ひとりのローランド社員がいらっしゃいます。ローランド株式会社 執行役員 RJSカンパニー社長、唐澤裕典さん、あ、社員さんではなく、社長さんでした! (編集部より:ローランド国内営業事業所の社長です)
「楽器フェアは、ローランドの楽器をたくさんのお客様に体験していただける場として、わたし自身、毎回とても楽しんでいたんです。 何もないというのも寂しいなぁと思い、音楽業界のイベントが軒並み中止という中で、音楽に関わるすべての方に元気になってもらえるようなイベントができないかなと考えました。 このコンセプトと、オンラインで日本全国の方に同時刻に楽しんでいただくという仕組みを思いつき、営業推進部のメンバーに実行を託しました。 そうしたら、わたしの想像をはるかに超えた壮大なイベントに仕立ててくれました。特に、お客様参加型のプログラムが3本もあります。ここまでは考えていなかったので、メンバーに感謝してます」 そうなんですね!! とはいえ、企業が催すイベントですから、製品プロモーションなどのねらいはどこに・・・?
「実はローランドは今、買っていただくことにこだわらず、とにかく たくさんのみなさまとコミュニケーションを取ることに力を入れているんです。 このメルマガもそうですよね」
た、た、たしかに・・・! 2年半もの間、特に役に立つこともない、どうでもいい情報を好き勝手に配信し続けてきました、そういえば(汗)。 おかげさまで、東京オフ会、大阪オフ会、 お客様のご自宅へ訪問などなど、ひたすら楽しく交流させていただいております。
「ですから、たとえば100人セッションでは、他社さまの楽器でもアコースティック楽器でも、なんでも応募していただけるようにしました。 実は、わたし自身、今年の3月に我が子のピアノ発表会で連弾をするつもりで練習していたんです。 それが中止になり、延期になった6月もまた中止になりました。それでも、練習している間は親子で音楽を楽しむいい時間でした。 このプログラムでは、コンテストみたいに優劣を付けることもないので、わたしとしては、これに応募するまで、練習したり録画したりする過程を楽しんでいただけたらって思ってるんです」
確かに! わたしの教室の生徒たちも応募したのですが、コロナ禍が始まって以来、久しぶりに子どもたちがイキイキと音楽に取り組む様子を見ることができました。やっぱり、目標を持つって大事!!
さて、わたしは 「ローランドの楽屋にて特別編 Roland/BOSS Players Summitの楽屋にて」ということで、イベントを支える裏方さんにスポットを当てて、取材しました。 撮影の様子をジッと見せていただいてましたので、少しだけ楽屋裏をご紹介します。
まずはこちら↓。
時限爆弾じゃありませんよw BOSSのダイレクト・ボックス、DI-1です。 14個あります。 こんなの、見たことありません! トリを飾る「山木秀夫コレクションズ」のキーボーディスト、井上 鑑さんの足元に設置されていました。 井上さんとローディーさんがモニターするために用意されたものだそうです。 ローディーさんも「ここまで用意してもらったのは初めてです。思ったように調整でき、とても贅沢なセッティングでした」とおっしゃってました。 シンセはこちら。
VアコーディオンFR-4xとINTEGRA-7までご使用いただきました。
日が変わり、こちらは浜名湖畔の浜松研究所にて、金子三勇士さんに ファセット・ピアノを弾いていただいたときの風景です。
なんとこの日、天気予報は台風の大嵐。 朝から「急げ〜!」と準備していたのですが、突然、パラパラと雨が降ってきました。 その瞬間、その場にいたローランド社員から裏方さんまで、全員がサーっと毛布を持ってきて、ファセット・ピアノを守りました。
(大慌ての中、かろうじて撮れた1枚のため、「よほどのことだな」とお察しの上、雰囲気だけご覧ください)
誰も指揮していないのに、見事に手際良く動く様子はまるで、ビックリドッキリメカから出てくるゾロメカのようでしたw。(ヤッターマン、知らんよね)
「ローランドの楽屋にて特別編 Roland/BOSS Players Summitの楽屋にて」 裏方のお仕事、ローランドのイベントの裏側にご興味のある方は、ぜひご視聴ください♪
Roland /BOSS Players Summit 「Players Summitの楽屋にて」 >>
当記事はメルマガ「ローランドの楽屋にて」のバックナンバーです。 本文中の製品情報や社員の役職等は配信当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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ライター・プロフィール
楽屋の人:坪井佳織 (つぼい かおり)
電子ピアノや自動伴奏の開発に携わっていた元ローランド社員。現在、本社近くでリトミックを教えています。元社員ならではの、外でも中でもない、ゆるい視点でメルマガを執筆しています。どうぞよろしくお願いします。
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