606はですね...俺は個人的には見た目が好きです(笑)。
808の廉価版って事で当時買った人いたって聞いておりますが、303共に当時は不評だったとも聞いております(笑)。
606の魅力はやっぱり見た目含めての音のチープさですね。チープさ故に曲の中で異様に存在感があったり、音の加工もしやすいマシンです。
自分のリズムマシンコレクションの中では2台目に手に入れたマシンですが、当時から808、909に比べ安かったってのも魅力でしたね。
(Zoomで取材しました、会社の防音室かと思ったら実は...)
(R-MIXは、独自の技術でステレオのオーディオを周波数、定位、音量で分析し、音量や定位を変える/消す/残す/エフェクトをかけるなどのリミキシングができる画期的なソフトです)
(AIRAは、2014年に発売された「TR-8」、「TB-3」、「VT-3」、「SYSTEM-1」の4機種から続く、ダンス・ミュージック・シーンで新しいサウンドを創造するシリーズです)
(左上からTB-3、SYSTEM-1、VT-3、SYSTEM-8、JU-06A、TR-8、MX-1。MX-1 はテレワークのビデオ会議用ミキサーとしても重宝しているそうです)
(ローランドUS制作のTR-808 Tシャツ)
(編集部注:ローランドが保証する使い方ではありません)
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Drumatix
Roland往年のリズム・マシンTR-606をモデルに、実用的なアップデートを加えたTR-06がBoutiqueシリーズに登場。オリジナル・モデルの個性あふれるサウンドと象徴的な外観を、可搬性に優れたコンパクトな筐体に忠実に再現。
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TR-606 Software Rhythm Composerは、ローランド往年のリズム・マシンTR-606 Drumatix―かつてアンダーグラウンド・クラシックを席巻し今なお高い人気を誇る―を精巧に再現したソフトウェア。オリジナルと同じサウンドとふるまいを備えています。
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ライター・プロフィール
楽屋の人:坪井佳織 (つぼい かおり)