ライブやレコーディングで威力を発揮する強力な機能
プロ・ユーザーからの貴重なフィードバックを反映し、ライブやレコーディングのための機能も徹底強化。ドラム各パートの独立した音量調節が行えるグループ・フェーダー、出力端子ごとに任意のサウンドを割り当て可能なアウトプット・アサイン、パッドごとの音量やパンの設定ができるミキサー機能など、高度な使いこなしをサポートする機能が充実。また、リバーブ、ディレイを含む14種類のマルチ・エフェクトを筆頭に、パッドごとに設定可能なコンプやEQ、さらには出音の最終調整が行えるマスター・コンプレッサーも内蔵。演奏の録音/再生が可能な6パート・シーケンサーを活用すれば、レコーディングまでもドラマー自身の手で完結させることができる。
プロ・レベルの要求にも応える優れた拡張性
TD-20は、拡張性の面でも最上級のスペックを徹底。合計15系統のトリガー・インプットを装備し、TOM 1-4、AUX 1-4といった入力もデュアル・トリガーに対応。スネアと同様にタムでもリム・ショットが可能となるほか、曲や編成に応じたパッド/シンバルの増設も自在に行える。また、幅広く活用できる8系統のダイレクト・アウト、1系統のデジタル・アウトなど出力端子も充実。もちろん、MIDI接続による外部シーケンサーへの打ち込みも可能だ。さらに、対応ビデオ機器をつなげば、演奏表現に連動した映像効果が楽しめるV-LINK機能を搭載。ショットのタイミングで映像を切り替えるなど、多彩かつ斬新なパフォーマンスが展開できる。