Instrumental Tracks Vol. 01

V-Drums Kit Pack

Instrumental Tracks Vol. 01
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音源モジュールV71、V51、V31にロードできるパンチの効いたロック/ファンク・キット

Instrumental Tracks Vol. 01 は、音源モジュールV71、V51、V31 に対応した、ドラム・キットとカスタム・サンプルのプレミアム・コレクションです。ロックやフュージョンといったジャンルのサウンドや表現の幅を広げることができるでしょう。

V-Drumsに精通したプロ・ドラマーが監修したこのコレクションは、5つの象徴的な楽曲のドラム・サウンドを再現しています。音源モジュールの自由度の高い編集機能は、ドラムやシンバルの種類を選ぶことから、ヘッド・タイプやチューニング調整、オーバーヘッド・マイクのサウンドや残響特性、ミックス処理など、原音に可能な限り近づくように使用されています。これらのドラムは「原曲のドラム・サウンドのように聞こえる」ように作られているので、ライブでのパフォーマンスやレコーディング、また自宅でセッションしている際、あたかも本物のプレイヤーになって演奏しているかのような臨場感を味わうことができます。

Instrumental Tracks Vol. 01 Sound Examples
収録サウンド

Heavy Boots
1976年にリリースされた Jeff Beck のアルバム『Wired』の収録曲「Led Boots」のドラム・サウンドを再現。ドラマー Narada Michael Walden による、印象的なグルーヴと緻密なフィルが際立つトラックです。

Jazz Lizzard
Herbie Hancock の1973年の名盤『Head Hunters』の楽曲「Chameleon」における、Harvey Mason のパンチのあるドラム・サウンドにヒントを得ています。ジャズ・フュージョンを代表する金字塔的な一曲を忠実に表現しています。

Surfed Out
The Ventures が1963年にリリースしたアルバム『Let’s Go』で聴ける、サーフ・アンセム「Wipe Out」のドラム・サウンド。原曲は The Surfaris によって書かれて録音され、長年にわたり数多くのアーティストにカバーされてきました。

Why Why Zed?
Rush の1981年発売のアルバム『Moving Pictures』収録の人気インスト曲「YYZ」を再現。同曲のライブ演奏では、ドラマー Neal Peart による圧巻のソロが披露されることでも知られています。

Get a cob on
Billy Cobham が1973年に発表したソロ・デビュー作『Spectrum』の楽曲「Red Baron」のドラム・サウンドを参考にしています。シンプルなグルーヴの中に、Billy Cobham ならではの巧みなドラム・フィルが数多く盛り込まれたフュージョン・トラックです。

注:このコレクションのキットは、特定のドラム・サウンドを再現するために、音源モジュール搭載音色と編集機能、新しく開発されたサンプルと組み合わせて、ローランドが独自に制作および再現したものです。

上記記載の楽曲の所有者とローランドとの間に提携関係もしくはライセンス契約等は一切ございません。

V-Drums Kit Packとは

V-Drums Kit Packは、V-Drums音源モジュール用のプレミアム・ドラム・キットです。プロ・ドラマーとオーディオ・エンジニアによって制作され、ライブ・パフォーマンスやレコーディング、練習と多岐にわたって活用できるプロフェッショナルなドラム・サウンドが含まれています。音源モジュールの編集機能を最大限に使って制作されているので、即戦力になるでしょう。また、カスタム・サンプルも含まれており、他では得られないユニークなサウンドになっています。

V-Drums Kit Packは、V-Drumsコンテンツだけでなく、往年のローランドの電子楽器や厳選されたサンプル、音楽制作ツールといった拡張コンテンツを取り扱っている、Roland Cloudを通じてダウンロード可能です。

Instrumental Tracks Vol. 01を今すぐダウンロード—RolandアカウントとRoland Cloud Managerがあればご利用いただけます。

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