コンパクトながらも100Wの大出力。ライブでも十分なパワーを発揮
CUBE-100 BASSは、新開発30cm2ウェイ・コアキシャル・スピーカーを搭載したハイ・パワー100W出力のベース・アンプです。ローランド独自のFFP(Feed Forward Processing)により、入力された信号に対して、アンプ、スピーカー、キャビネットそれぞれが最大の性能を発揮。力強い低音とシャープな輪郭のベース・サウンドに、そのままライブや練習スタジオなどでも活かせる充分なパワーを実現しました。
8種類のCOSMアンプ・モデルと5種類のデジタル・エフェクトで幅広い音づくりに対応
CUBE-100 BASSは、定番ベース・アンプのサウンド・キャラクターが得られるCOSMアンプ・モデリングを搭載。さらに、1オクターブ下の音を加えた超重低音が得られるローランド・オリジナルのOCTAVE BASSや、ワイド・レンジでレスポンスが明瞭なクリア・サウンドが特長のSUPER FLATを含め、8種類のアンプ・モデルで好みのベース・サウンドをつくり出すことができます。もちろん、CUBE-30 BASSで好評の、サウンドにメリハリを付けてサウンド・バリエーションを拡大できるシェイプ・スイッチも装備しています。
また、コーラス/フランジャー/タッチ・ワウ、ディレイ/リバーブの5種類のデジタル・エフェクトも搭載。エフェクトの深さをつまみ1つで調節でき、素早いセッティングが可能。オプションのフット・スイッチを使うことでエフェクト・オン/オフをフット操作で切り換えられます。
ベース・サウンドの音づくりに欠かせないコンプレッサーは専用つまみを配置。つまみを回すだけで最適なセッティングが得られる簡単操作です。
さらに、緻密な音質調整が行える4バンド・イコライザーも装備しています。
充実の出力端子で、ライブからレコーディングまで幅広く活躍
CUBE-100 BASSは、100Wのハイ・パワー出力が得られるだけでなく、多彩な出力端子を装備することで、ライブやレコーディング、自宅録音/練習など、さまざまなシーンに応じた使いこなしが可能です。
BALANCED OUT端子は、ダイレクト・ボックス不要でPAミキサーなどに直接接続が可能。アンプ・モデリング・サウンドの出力として使用できます。LINE OUT端子は、CUBE-100 BASSのキャビネットで音を鳴らしながら、そのままミキサーやレコーダーなどへ接続したいときに使用します。
また、EXT SP OUT端子を使用すれば、アンプの出力を外部スピーカー・キャビネットと一緒に鳴らすことが可能。さらにパワフルなサウンドを得たいときや好みのキャビネットを使用したいときに活躍します。
さらに、コントロール・パネルには、RECORDING OUT/PHONES端子も装備しています。リハーサル時のサウンド・チェックはもちろん、ハイ・クオリティなレコーディングにも威力を発揮します。