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「違和感なく部屋の中に溶け込んでいて『この風景いいな』と思える」

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神奈川県 Iさま
隆暁パパと逢織ちゃんこの「お客様の声」では、電子ピアノをお使いの方に、購入のきっかけや使用感などについてお聞きし、ご紹介しています。今回のお客様は、神奈川にお住まいのIさま。
はじめから「コンパクトさ」を条件としてピアノ選びに臨まれたIさま。最終的にKIYOLAを購入するに至るまで、どんな経緯があったのでしょうか? ピアノ教室へ通う娘さんを持つ、お父さまのインタビューをお届けします。

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— 今回の電子ピアノ選びは、どのようにはじまったのでしょうか?
随分前から娘は電子オルガンの教室に通っていて、引っ越しもしたのでそろそろ電子ピアノを買おう、ということになったんです。うちの奥さんも少しピアノを弾くので、それじゃあお店で触ってみようということに。設置スペースは最初から想定していて、サイズはコンパクトなものと決まっていました。また事前に「予算的にそんなに出せない」というような話もあって。私は内心「難しいんじゃないか?」と思っていたのですが、当初目当てにしていた電子ピアノを実際に触ってみると案の定、タッチも音も「これじゃない」となりまして…。
— 「これじゃない」の理由は何かはっきりしたものだったんですか?
ピアノの音に関しては、奥さんのほうがわりとシビアで、次々と却下されていきました。そしてコンパクトという軸だと比較できる機種も限られていて、その多くの鍵盤タッチに違和感があったみたいです。鍵盤のクオリティは下げたくない、ということでDP603とKIYOLAに絞られ、最終的にKIYOLAに決めました。やっぱりデザイン、あとは音が決め手ですね。DP603と迷ったんですが、KIYOLAのほうが音が良かった。「どうせなら」ということで、そちらにしました。
— やはりデザイン面も重視されていたんですね。
サイズはコンパクト、でも安っぽくない、というのが大事だったんです。これまでリビングの家具選び、例えばダイニングテーブルひとつ選ぶのも、さんざん喧嘩して決めてきたんです。テーブル買うのに10年かかりましたから(笑)。そんなこだわりの強いリビングに、ミスマッチなものを置きたくない。その思いが最終的には大きかったですね。タッチや音って、いわゆるピアノ選びで必要なクオリティだと思うんですが、それ以外のこだわりも重要。無垢材を使ったカリモクとコラボしたピアノ、KIYOLAのフォルムを見たときに、まさにしっくりきたんです。

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— なるほど、KIYOLAのインテリアとしての質の高さも評価されたんですね。
そうなんです。あと他にもこだわりたいことがあって。私はピアノは弾かないんですが、音楽をずっと「かけ流し」していたい派なんですね。例えば私はご飯を作ったりするんですが、そんな時もずっとスマホでかけ流しにしていました。でもやっぱり音が近いというか、薄いというか。あんまりいい音で聴けてないな、という思いが強かったんです。だから、お店でKIYOLAとスマホをBluetooth®︎接続して、流れてくるその音を聴いたときに「すごくいいな」と思った。まあ、単純に自分が聴きたいっていうのが一番大きかったわけですが、娘たちにも、ずっといい音で音楽をインプットしてもらいたいという思いがある。そんなこだわりで選んでいくと、コンパクトでありながらきれいな音を鳴らせるのはKIYOLAぐらいだったんです。そのあたりは、私の中では大きな決め手になりました。

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— お気に入りのリビングの中で、いい音を響かせるKIYOLA。とても素敵な空間ですね。
違和感なく部屋の中に溶け込んでいて「この風景いいな」と思える。ピアノを気に入る、好きになるっていう意味では、そんな思いの部分が大きいのかなと思っているんです。そう思えると、ピアノと向き合う時間も増えてくる。お気に入りだからこそ気軽に楽しめるんだな、ということをいま(KIYOLAを)持ってみて実感しています。
— KIYOLAが自宅にやってきて、何か変わったことはありますか?
ピアノを通してのコミュニケーションができるようになりましたね。例えば、子どもが飽きて練習を途中でやめちゃう。そうすると奥さんの機嫌が悪くなる。そんな時に、基本的に私はピアノは弾けないんですが、弾けないなりに触ってるとトコトコっと近づいてきた娘が「こうするんだよ」と言いながら教えてくれる。結局「もう、どいて」みたいな感じでまたひとりで練習をしはじめる。わりとそういうシーンが多いです。すると奥さんは「まあいいか」みたいな感じで収まるというか、和が保たれるというか。「お父さんに教えてもしょうがないな」みたいな感じになってくれればそれで充分。リビングにピアノがあるからこそ生まれる、親子のコミュニケーションですね。お父さんが弾けなくても、そういう関わりをすることが重要だと思っています。
\買ってみてわかった/
電子ピアノのポイント
- 実際に店頭で鍵盤や音を確かめること、家具としてこだわることが満足度アップにつながる
- Bluetoothオーディオ機能があれば、電子ピアノが良質なホームオーディオにもなる
- 電子ピアノが家族の"和"を生み出してくれる

