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子供の練習も快適に!ローランド電子ピアノの小さな気づかいとは
2022.12.12

こんにちは。
フォレスタ・スタッフです。
「電子ピアノって操作が難しそう...」
「電子ピアノって子供が安全に使えるのかしら?」
というイメージをお持ちの方、多いのではないでしょうか。
ローランドの電子ピアノには、お子様にも安心してお使いいただける工夫が凝らされています。
例えば操作パネルの位置。皆さまがよりストレスなく操作できるように、操作パネルは本体の中央に配置されているモデルがほとんどです。
そんな小さなお子様にとっても安心してお使いいただけるパネル配置ですが、操作ボタンが目の前にあると、鍵盤を弾くよりもボタンが気になって仕方ないのでは...?と心配なお父さま・お母さまにおすすめしたい機能があります。
■パネル・ロック

演奏中に意図せず設定が変わってしまうことを防ぐため、電源ボタンと音量調節以外のボタンを効かなくすることができる機能です。
習い始めのお子様にとっては長い時間、椅子に座って集中することはむずかしいと思います。
楽譜を開いて練習しているのもつかの間、目の前のいろんなボタンを押してメトロノームが鳴ったり、曲が流れたり、ピアノ以外の楽器の音が鳴ったり...
いろんなボタンを触りすぎて初期設定がわからなくなっちゃった、なんてこともあるかもしれません。
「パネル・ロック」はそういったトラブルもしっかり防ぐことができます。
操作は簡単です。
基本は一番右端のボタンを長押し→鍵マークがついたらロック完了

解除の場合も同じボタンを長押し→鍵マークが消えたらロック解除

ぜひご活用ください。
■ボリューム・リミット
操作ボタンをロックしても音量調節のつまみは自由に使えます。
お子様が音量つまみをグルグル回して大音量になる、というお声もよく聞きます。
「ボリューム・リミット」は20・40・60・80・100の段階で音量の最大値を設定することができます。

事前に設定しておけば、突然の大音量を防げるので安心です。
「パネル・ロック」+「ボリューム・リミット」で子供のかわいいいたずらに先回り!
電子ピアノならではの対策ですね。
■アコースティック・ポジション
ローランドの電子ピアノには「メトロノーム」や「録音」など練習に役立つ機能がたくさんあります。
そのデジタルならではの機能を直感で操作しやすいように配慮し、ボタンが配置されています。

でも見た目のデジタル感がちょっと気になる...。
便利だけど、使わない時は隠したいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時、鍵盤蓋を一段スライドして操作ボタンを隠すと...

アコースティックのピアノと同じような見た目でボタンのないピアノに早変わり!
演奏に集中したい方、お子様がレッスンに集中できるようにボタンを隠したい方、いろんな方におすすめの機能です!
特に集中して弾きたい発表会・演奏会前の練習におすすめですよ。
■鍵盤蓋の開閉で自動的に電源オン/オフ(※)
最後にもうひとつご紹介したいローランドピアノならではの工夫は、鍵盤蓋の開閉で自動的に電源をオン/オフできる、ありそうでなかった機能です。
通常、演奏を始める時はピアノの蓋を開けて電源スイッチを入れて...という流れになりますが、ローランドの電子ピアノは鍵盤蓋を開けるだけで電源がオンになります。
ちょっとしたことかもしれませんが、鍵盤蓋を開ければすぐに弾けるというのは、実際に使ってみるととってもストレスフリーなことに気付きます。
そして、演奏が終わったあとは鍵盤蓋を閉じればもちろん電源がオフになります。
便利なだけでなく省エネにもつながり、また鍵盤蓋を閉める習慣が身に付けばピアノ内部への埃の侵入も防げますので一石二鳥です。
(※)一部のモデルに搭載
いかがでしたか?
電子ピアノの使い方や操作方法などお困りのことがありましたら、 ローランド・フォレスタまでお気軽にご相談ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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