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電子ピアノの楽しみ方

電子ピアノには音色がいっぱい!いろいろな音で練習してみましょう♪

2022.11.10

電子ピアノには音色がいっぱい!いろいろな音で練習してみましょう♪

こんにちは。フォレスタ・スタッフです。

この記事では、電子ピアノの機能を活かしたおすすめの演奏法についてご紹介いたします。

電子ピアノにはさまざまな種類の音色が入っています。

ピアノ、チェンバロ、オルガンといった鍵盤楽器以外にも、バイオリン、フルート、サックス、トランペット、ギター、ベース、ドラムなど、300種類以上ものさまざまな楽器の音色をお楽しみいただけます。

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楽器の音以外にも、動物の鳴き声(犬や鳥)や、乗り物の音(列車やヘリコプターなど)、足音といった、さまざまな音も鳴らすことができます。

こちらはリトミックや幼児教育などで活用できそうですね。

他にも、なんと「人の声」が搭載されています。

その名も「ドレミ音色」!!

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鍵盤を押すと「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」とピアノが喋ってくれる音色です。

この機能は、ピアノの先生にご意見をいただいて誕生したものです。

ピアノのレッスンには「ソルフェージュ」という楽譜の読み方や音楽理論といった音楽の基礎を学ぶプログラムがあり、メロディーを音階で歌うこともあります。

ピアノが正しい音程で「ドレミ」を歌ってくれたら、聴いて歌って学ぶことができます。

普段、私がいるお店では、お子様が弾けるようになった曲の演奏を聞かせてくれるのですが、

まず「ドレミ音色」に音を設定してから弾いてくれたお友達もいました。

その子は「この音にした方が分かりやすいから」と笑顔で教えてくれました。

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電子ピアノの内蔵曲のなかには、「ドレミ」で歌う曲もあります。

伴奏に合わせて音階で歌うことは、音楽的にとても勉強になります。

音色を変えて演奏するとき、いろいろな機能や方法があります。

さまざまなパターンを動画でご紹介させていただきます。

♪音色を変える

「ハイホー」を内蔵曲の伴奏に合わせて演奏してみました。

音色:オルゴール

オルゴールの音色で弾くと、曲の雰囲気がとてもかわいらしくなりますね!

♪スプリット演奏:右手と左手を違う音色で演奏する

「茶色の小瓶」を内蔵曲の伴奏に合わせて弾いてみました。

音色:【右手】クラリネット/【左手】フィンガーベース

   【右手】ピアノ/【左手】フィンガーベース

演奏前に音色の設定をしておくことで、このような楽しい演奏ができちゃいます。

まさに、一人ビッグバンドです♪

このようにピアノ以外の音色を使って自分だけのアレンジを考えるのも楽しいです。

♪デュアル演奏:2つの音色を重ねて演奏する

『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」を内蔵曲の伴奏に合わせて弾いてみました。

音色:「ピアノ」×「ストリングス」(弦楽器の音色)

ピアノと弦楽器の両方の響きがきれいに聴こえてきて、曲に深みを感じることができますね。


いかがでしたか?

電子ピアノは、さまざまな楽器音や効果音が入った宝箱です。

ピアノの先生から「音色は『ピアノ』しか使ったことがない生徒さんが大半です」とのお話をお聞きしたこともあります。

「この曲にはあの音が合うかも!」と音を探してみたり、曲に合った音色をイメージしてみたりすると、曲の理解が深まり、表現力がより豊かになります。

普段弾いている曲も音色やテンポを変えるだけで、がらっと雰囲気が変わって新たな発見ができたり、お気に入りの音色が見つかると練習するときの楽しさが倍増するかもしれません。

大人も子供もわくわくできる演奏法ですね!

ぜひ、皆様のご自宅にある電子ピアノでもチェックしてみてくださいね。

操作方法などお困りのことがございましたら、ローランド・フォレスタまでお気軽にご相談くださいませ。

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