R-07 レコーディング・ガイド 会議 / インタビュー編

録音で、こんな不満や不安はありませんか?

  • かなりの長時間録音が必要になる
  • 録音中にバッテリーが切れないか不安
  • デジタル・レコーダーは操作が難しい
  • マイクセッティングをした後の操作が面倒
  • 一部分を繰り返し再生したり、ゆっくりにできると聞き取りに便利

超長時間録音

R-07は単三電池2本だけで最大15時間の連続録音が可能です。また、もし電池切れが起きてしまったり、交換用の電池を持っていなかったとしても、5V USBのスマートフォン用アダプタで使用できます。R-07には購入時に付属の8GBのマイクロSD・カードで、CDクオリティ(16-bit/44.1 kHz)の音質で720分の録音ができます。また、最大で32 GBのSDHCカード(別売)に CDクオリティで約49時間、MP3のクオリティで約539時間(128 kbps)の記録が可能です。

いつでもスタンバイOK

ジャーナリストの方であれば、インタビューや記者会見で瞬間的に高音質での録音が必要なときがありますよね。R-07はマイクが内蔵されており、シーンメモリー機能で素早いセットアップが可能。簡単操作で、どんな瞬間も録り逃すことはありません。

レコーダーは話し手のすぐそばに、操作は手元で

公演、講義、会議などの長時間イベントを高音質で収められることは、個人で聞き直す際に、たくさんの情報が得られることばかりか、ポッドキャストや動画配信でも、クリアな音質が役立つでしょう。スマートフォン、アップル・ウォッチ用の専用アプリを用いてリモートでの操作ができるので、R-07は話し手のすぐの側に、操作はあなたの席からアプリで。どんな場所からでもベストな環境で録音が可能になります。

テープ起こしで便利な機能

録音した音は、AB機能を用いて簡単に特定の場所をループ再生したり、音程を変えず50%まで速度を落として再生することができます。これらの機能は、レポーター、学生などテープを起こすことが必要な人にとって、時間の節約になるでしょう。また、150%まで速度を早め、聞き直しながら任意の位置にマークをつけていくこともできます。

録音手順

会議 / インタビュー編

  • 1. 「SCENE」ボタンを押しシーン”会議”を選択すれば、すぐ最適な設定になります。設定は手動でも可能です。手動設定の場合は、リミッターをAGCにしてください。
  • 2. 適切な場所にR-07をセッティングします。
  • 3. 録音をはじめましょう!

Tips:

  • 複数人のスピーカーがいる会議では、バランスよく人の声が録れるようにR-07を全体の中央に置来ましょう。
  • R-07を複数のスピーカーから均等な位置に置いたとしても、全員が同じ声量では話さないので、均一なレベルで録音することは難しいでしょう。このようなときに役立つのがオートゲインコントロール機能(AGC)です。AGCを使うと、R-07は常に最適な録音レベルを維持し、均一の音量での録音が可能になります。
  • R-07には市販のカメラ用三脚を取り付けできるネジ穴がマウントされており、オプションのOP-MSA1を取り付ければ、マイクスタンドにR-07を設置することも可能です。これは、あるシチュエーションにおいてはメリットがあるでしょう。使用できるスタンドは、デスクトップ用のカメラ三脚もありますし、大きなスタンドを使えば、宙から高く吊るすことも可能でしょう。
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  • Complies with the definitions of Hi-Res audio as recommended by the Japan Audio Society. The Hi-Res logo is a trademark and is licensed from the Japan Audio Society.