TR-1000 Rhythm Creatorは、アナログの温かさ、デジタルの緻密さ、自在なサンプリングを融合し、ジャンルを超えたパワフルな楽器へと進化しました。
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スマホで簡単!多重録画のやり方
配信日 2020・05・14
おはようございます。坪井佳織です。みなさん、おうちにいる間、何をして過ごしていますか?楽器を弾いたり音楽を作ったりしていますか?今日は、とてつもない今さら感が漂っておりますが、わたしと一緒に、星野源さんの「うちで踊ろう」コラボやりましょう♪使用するのは、RolandのiOSアプリ、4XCAMERA(フォー・エックス・カメラ)です。
詳しくは4XCAMERA クイック・スタート・ビデオをご覧ください。4XCAMERA Quick Start >>
星野源さんのオリジナル動画は、InstagramかTwitterからダウンロードします。ダウンロード方法はいろいろあるので調べてみてください。 オリジナル動画はこちらです。 Instagram Twitter(※2025年2月現在X) 楽譜はこちら
何でコラボしますか?歌、パーカッション、ピアノ、ボカロ、ギャグ(笑)などなど、あらゆるコラボがありますよね〜。
わたしは歌とコーラスを入れることにしたので、楽譜に書き込みます。で、練習!録画しながらの録音って、けっこう大変なので、しっかり練習しといた方があとがスムーズです♪わたしは、何テイクも撮ると、どれが良かったのか選ぶのが面倒くさいので、ほとんど1発撮りです。だから、ちゃんと通して歌えるように練習しておきます。
わたしはGO:LIVECASTの録画モードを使って、こんなセットで録画しました。最初、GO:LIVECASTに再生用iPhoneをつないで源さんの歌を流しながら歌いました。そしたら、源さんの歌もいっしょに入ってしまいました。そこで、再生用iPhoneは単体でイヤホンで音を聴きながら歌い、3パート録音しました。GO:LIVECASTは美肌フィルターがあるので、何気にわたしには助かります。 GO:LIVECASTは美肌フィルターがあるので、何気にわたしには助かります。 GO:LIVECASTは美肌フィルターがあるので、何気にわたしには助かります。大事なことだったので、3回言いました。他にもこんな方法があります。・iPhone内蔵マイク+イヤホン ・マイク付きイヤホン ・GO:MIXER PROで良い音で録る!わたしみたいに美肌フィルターでセコいことせずに、4XCAMERAで録画するなら、再生用機器は必要ありません。1台で再生&録画ができちゃいます。便利!!
ちなみに、GO:MIXER PROの弟分、GO:MIXERだと、元歌がダブっちゃうので、わたしのセットのように別途再生機を用意してくださいね。
GO:MIXERおよびGO:MIXER PROは販売完了していますが、後継機種のGO:MIXER PRO-Xがございます。(※2025年2月現在)
iPhoneの「写真」アプリで、始まりと終わりをトリミングします。このとき、始まりを秒単位までシビアに合わせておくと後で楽です。源さんの歌は、始まりまで1秒程度の空白があります。
4XCAMERAを立ち上げ、動画を選ぶ画面へ移動します。
源さんオリジナル動画と、録画した動画を1本ずつ選んで、タイミングがバッチリ合うまで根気強く聴いて、フレームを合わせます。ユニゾン:12、高音:10、低音:-4のように1パートずつメモしておくと便利!実はこのやり方って、裏技らしいです。4XCAMERAの正しい使い方は、全部録画してから「トリミング」で調整するんですが、2パート以上の音楽が微量にズレてるのって、聴き取るのがすごく難しいんです。やってみて、どのパートが速いのか遅いのか分からなかったら、この裏技のように基準になる動画(この場合は源さんの演奏)を決めて、それに対して合わせていくのがオススメです。
今回は、YouTubeにアップするので、16:9を選びました。
それぞれの画角位置を調整します。
聴きながらバランスを取ります。だんだん分かんなくなってきちゃうので、わたしはいつも一回聴いて気になるところだけ変えて、後はあんまり触りません。パンが振れればいいんだけどなー(ぼそ)。(編集部注:4XCameraはできるだけ機能をシンプルにするというコンセプトで、現在はパンの機能はありません。)
プレビューでOK!って思ったら、「開始」をタップして、動画を合成します。「写真」の中に動画が保存されます。 できあがった動画はこちら! >>
素材の準備から録画終了までが1時間、4XCAMERAでの編集に1時間、所要時間は合わせて2時間です。あんまり凝りすぎると、途中で嫌になるから、こういうのはサクサクっと完成させて、アホみたいに何回も再生してほくそ笑むのがオススメです♪コラボ作品って、見てるのも楽しいけど、実際にやってみると想像以上に楽しいですよ!「うちで踊ろう」は、曲も良いし、長さもちょうど良いインスタサイズだし、ハマります!ぜひ、やってみてください。 #4xcamera 付きでアップロードしてくれたら、見にいきます!
本号はバックナンバーです。本文中の製品情報や社員の役職等は配信当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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ライター・プロフィール
楽屋の人:坪井佳織 (つぼい かおり)
電子ピアノや自動伴奏の開発に携わっていた元ローランド社員。現在、本社近くでリトミックを教えています。元社員ならではの、外でも中でもない、ゆるい視点でメルマガを執筆しています。どうぞよろしくお願いします。
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