業界最高峰のクオリティを実現したHi-Speed USBオーディオ・インターフェース
UA-101は、高速かつ安定したデータ転送が可能なWindowsネイティブのHi-Speed USB(USB 2.0)に対応した10イン/10アウト※オーディオ・インターフェースです。約480kbpsの高速データ転送により、ハイ・ビット/ハイ・サンプル・レートによるマルチ・チャンネル録音が可能。最高24ビット/192kHzによる高音質レコーディングが行えます。高いクオリティが求められるスタジオでの本格ユースから、ノート・パソコンとのコンビネーションによるモバイル・レコーディング・システムまで幅広い用途に対応します。 ※24ビット/192kHz時は6イン/6アウトまでに対応。
モニター専用出力も搭載した、充実の入出力端子
UA-101は10イン/10アウトのオーディオ・インターフェースとして、多彩な入出力端子を装備しています。入力は、フロント・パネルのXLR/TRSコンボ・ジャック×2に加え、デジタル・イン(オプティカル)×1を装備。フロント・パネルのINPUT 2は、ギター/ベースをダイレクトに接続できるHi-Zにも対応しています。また、リア・パネルにはTRSバランス・ジャック×6を備え、アナログ入力(3-4/5-6/7-8)はレベルを2段階(+4dBu/-10dBu)切り換え可能です。出力は、TRSバランス・ジャック×8、デジタル・アウト(オプティカル)×1に加え、モニター・アウト(ステレオ)も装備。外部ミキサーやモニター・スピーカーとの固定接続に便利です。また、フロント・パネルにヘッドホン・ジャックも装備しています。
さらに、UA-101はMIDIインターフェース機能も備えているため、MIDIのデータ入力や外部MIDI音源のコントロールも可能です。
高速演算DSPによる高音質デジタル・ミキシングが可能
UA-101は、本体内に高品位ハードウェア・デジタル・ミキサーとパッチ・ベイを搭載。その処理には内部演算処理40ビットの高速演算DSPを採用し、デジタル・ミキシング時に発生する「ビット落ち」を抑え、極めてクリアな出音を実現。また、パソコンの負荷も大幅に軽減することができます。そして、各インプット/アウトプットのレベル調整や設定などは、パソコンの画面から操作可能。
さらに、インプット/アウトプットの自由なルーティングも可能。パッチ・ベイとしても使用できるため、毎回接続を変えることなく、快適なレコーディング環境を実現できます。ミキシングやパッチベイの設定は、UA-101に5セット分までメモリーが可能。マルチ・レコーディング用、ミックス・ダウン用など、用途に応じたセッティングをメモリーしておくことで、瞬時に切り換えることができます。
充実機能を満載
UA-101は、突然の過大入力によるクリップを抑えるアナログ・リミッター回路を搭載しています。アコースティック楽器やボーカルのライブ・レコーディングなど、入力レベルが安定しないケースでも、確実な録音が可能になります。ドライバは、WDM/ASIO 2.0対応。低レイテンシーで安定したレコーディング環境を実現しています。