ノコギリ波が生み出す幻想的なサウンド
Synthwaveのサウンドは聴く人に、デジタルな景観や、レトロでありながら未来的なイメージを与えます。このジャンルの美学は、エレクトロと80年代特有のエネルギーを元にしており、ベースとなるサウンドは今でもハウスとEDMのスタイルに根ざしています。
Roland CloudにSynthwave専用コレクションをご用意。プラグイン・ソフトウェアJUNO-106、SYSTEM-8、JX-3P、JUPITER-8で使用できるこれら256種類のパッチは、シンセサイザー・サウンドを使った楽曲制作をより高品位に仕上げることに役立ちます。
ローランドの数々のハードウェア・シンセサイザーは、80年代の音楽の確立に重要な役割を果たしました。当時革命的であったこれらの楽器をACBで再現したこのソフトウェアのサウンドは、楽曲に80年代特有の質感や、温度感を与えるのに最適です。
JUNO-106 Synthwaveパッチ
1984年は振り返ると印象の強い年です。ロサンゼルスの夏季オリンピックが開催され、人類初の命綱なしでの宇宙遊泳が行われ、そしてJUNO-106が誕生した年でもありました。その特徴的なステレオ・コーラスとローパス・フィルターを備えたJUNO-106のサウンドがラジオから流れない日はありませんでした。「String 2049」や「Trappist」などを収録したSynthwaveパッチを試せば、JUNO-106が今なお愛され続けている理由がきっとわかります。
Synthwave、JUNO-106パッチの豊富な品揃えはいかがでしたか?JX-3PやJUPITER-8、SYSTEM-8にも、新たに追加された80年代のサウンド・コレクションがあります。是非チェックしてみてください。
Roland Cloudには、D-50のサウンドをさらに発展させたサウンド・コレクション「Beyond Fantasia」やテクノ・コレクションを用意。また今後も続々と追加を予定しています。パッチのダウンロードはRoland Cloud Managerから行うことができます。