GO:MIXER STUDIOAudio Mixer/Interface

GO:MIXER STUDIO

日々のクリエイティブライフを支える相棒

楽曲制作や演奏動画の撮影を行うアーティストのために作られた GO:MIXER STUDIO は、柔軟性・幅広い機能をもたらすクリエイター目線で作られたコンパクトなオーディオインターフェースです。
高音質、豊富な入出力、スタジオ機材をモデリングしたエフェクト、直感的な操作を可能にしたノブやLCDディスプレイを備えたユーザー・インターフェースにより、クリエイティブな可能性がより広がります。
さらに、専用アプリによってワークフローが一段とスムーズになり、マルチトラック音声での動画撮影や、現場での効率的なミキシングコントロールを可能にします。

iPhone/iPadでの動画制作でも、DAWを使った楽曲制作でも、GO:MIXER STUDIO があればインスピレーションが湧いた瞬間に複数のサウンドソースをスタジオクオリティでスマートに録音できます。

Standard Features Watch the Video
GO:MIXER STUDIO

クリエイティブに欠かせないパートナー

スマートフォンやタブレットのカメラを用いれば、どこでも驚くほど美しい映像を撮影できます。GO:MIXER STUDIOは、iPhone/iPadを使う本格的なクリエイターにとって欠かせないツールであり、ハイクオリティなカメラ映像にふさわしい高音質のマルチチャンネル録音を手軽に実現します。
携帯性に優れたコンパクトなデザインは、アウトドアからスタジオまで、あらゆる場面の録音で活躍。更にDAWを用いた音楽制作はもちろん、ライブパフォーマンスやポッドキャストなどのスタンドアロンミキサーとしても活躍します。

GO:MIXER STUDIO

ワンランク上の音質

GO:MIXER STUDIO は、コンパクトな筐体にスタジオグレードの機能を搭載。最大サンプルレート24bit/192kHz に対応、高音質でマルチチャンネルソースを録音できます。最大16個のシーンメモリーにミキサー設定を保存できるので、アウトドアやスタジオなど、録音環境が変わってもボタンひとつでお好みのセッティングが呼び出せます。

GO:MIXER STUDIO

意のままに使える豊富な入力端子

GO:MIXER STUDIO は豊富な入力端子を搭載、あらゆるクリエイティブシーンに対応します。
2系統のXLRマイク/ライン入力には+75dBの高出力高音質マイクプリアンプを搭載、広いゲインレンジでボーカルやアコースティック楽器などを、どんな環境でもクリアに録音できます。
ギター/ベース入力に加え、キーボードや V-Drums、Aerophone などの電子楽器のミックス向けに LINE入力も装備。また、Aux入力ではオケなど追加のステレオソースを接続でき、TRRS対応によりモバイルデバイスとのオーディオ入出力(出力はモノラル)にも対応しています。

GO:MIXER STUDIO

多彩なモニタリング出力

GO:MIXER STUDIO は、様々なシーンで使いやすい多彩なモニタリング方法を提供します。
スタジオ用モニターヘッドホン用の標準ステレオ端子に加え、有線モニターイヤホン向けのステレオミニ端子も搭載。ステレオミニ端子はヘッドセットやインラインマイクにも対応、追加の録音ソースとして活用できます。さらに、スタジオや屋内撮影現場のスピーカーシステムに接続できる標準プラグのステレオライン出力を搭載。加えてヘッドホン端子とLINE端子には異なるミックスを独立して出力可能、ヘッドホンでのみドラムクリック音をモニターするような使い方もできます。
モニター音量は本体の専用ノブで直感的にコントロールすることができます。

GO:MIXER STUDIO

高性能DSPによるスタジオ機材モデリングのエフェクト機能

GO:MIXER STUDIOは、3バンドEQに加え、スタジオ機材をモデリングしたコンプレッサーとリバーブを搭載、アウトドアでの録画などDAWや追加機材が使いづらい環境でも内蔵エフェクト機能だけで完成度の高いブラッシュアップされたサウンドを手軽に録音することができます。
これらのエフェクトはモニタリングでのみ使用し、後からDAWで独自の音作りを行うことも可能です。

GO:MIXER STUDIO

GO:MIXER Camで、カメラ映像とマルチトラック録音のミックスを実現

iOS用GO:MIXER Camは、カメラ映像とマルチトラック音声の収録を可能にします。GO:MIXER STUDIOの各入力を個別に収録するため、撮影後に理想的なミックス・バランスに変更可能です。
さらに、マルチトラックファイルを書き出して、DAWやコンピューターの動画編集ソフトで仕上げることも可能です。

GO:MIXER STUDIO

GO:MIXER Editor で、録音・ミックスをPC上で自在に調節

GO:MIXER STUDIO 本体に搭載されたLCDカラーディスプレイにより、各チャンネルを効率的にコントロールできますが、さらにワークフローを向上させたい場合は、macOS/Windows 対応の GO:MIXER Editorをご活用ください。
このアプリを使えば、GO:MIXER STUDIO のすべてのパラメーターをコンピューターの大画面上で操作でき、スタジオ内外を問わず、複数チャンネルの設定もスムーズに行えます。

主な仕様
USBオーディオ・チャンネル数
入力:12チャンネル
出力:6チャンネル
※サンプリング周波数192kHz時:入力8チャンネル、出力4チャンネル
サンプリング周波数
AD/DAコンバーター:44.1kHz、48kHz、96kHz、192kHz
信号処理
AD/DAコンバーター:24ビット
内部処理:32ビット浮動小数点
接続端子
MIC/LINE(1、2)端子:XLRタイプ(ファンタム電源DC 48V、10mA)
GUITAR/BASS端子:TS標準タイプ(ハイ・インピーダンス対応)
LINE IN(L、R)端子:TS標準タイプ
AUX端子:ステレオ・ミニ・タイプ(TRRS)
PHONES端子:ステレオ標準タイプ
PHONES(MINI)端子:ステレオ・ミニ・タイプ(CTIA、プラグイン・パワー対応)
LINE OUT(L、R)端子:TRS標準タイプ(インピーダンス・バランス)
MIDI(IN、OUT)端子:ステレオ・ミニ・タイプ(TRS-MIDI)
USB端子:USB Type-C(R)(USB Audio Class 2.0/1.0、MIDI)(*1)
POWER端子:USB Type-C(R)
(*1)Lightning端子を搭載したiOSデバイスと接続する場合は、別売りのLightning-USBカメラアダプタが必要です。
エフェクト
MIC/LINE:イコライザー、コンプレッサー(*2)、リバーブ(*2)
GUITAR/BASS:イコライザー、コンプレッサー(*1、*2)、リバーブ(*2)
LINE IN:イコライザー、コンプレッサー(*1、*2)
AUX:イコライザー、コンプレッサー(*1、*2)
HEADSET MIC:イコライザー、コンプレッサー(*1、*2)
PHONES:イコライザー
LINE OUT:イコライザー
(*1)サンプリング周波数96kHz時は動作しません。
(*2)サンプリング周波数192kHz時は動作しません。
シーン・メモリー
16
規定入力レベル
MIC/LINE:-83.0~-8dBu(最大入力レベル:+4dBu)
GUITAR/BASS:-44~-4dBu(最大入力レベル:+17dBu(PAD ON))
LINE IN:-4dBu(最大入力レベル:+8dBu)
HEADSET MIC:-22.5dBu(最大入力レベル:-10.5dBu)
AUX:-10dBu(最大入力レベル:+2dBu)
入力インピーダンス
MIC/LINE:5.6kΩ(バランス)
GUITAR/BASS:1MΩ
LINE IN:9.1kΩ
HEADSET MIC:1.5kΩ
AUX:9.1kΩ
規定出力レベル
LINE OUT:-4dBu(最大出力レベル:+8dBu)
AUX:-32dBu(最大出力レベル:-20dBu)
PHONES:-4dBu(最大出力レベル:+8dBu)
PHONES:69mW+69mW(32Ω負荷時)
PHONES:18mW+18mW(250Ω負荷時)
出力インピーダンス
LINE OUT:1.8kΩ
AUX:0.94kΩ
PHONES:10Ω
ディスプレイ
グラフィック・カラーLCD 320×240ドット
電源
USBバスパワー
USB PD対応ACアダプター(市販品)
消費電流
5V DC、0.5~3A
9V DC、3A
対応OS
Microsoft Windows 11
Apple macOS 15以上
Apple iOS/iPadOS 18以上(USB-Cコネクタ搭載機種) ※本製品は本動作条件を満たす標準的なパソコンで動作を確認しておりますが、この条件下での動作すべてを保証するものではありません。同一条件下でも、パソコン固有の設計仕様や使用環境の違いにより処理能力が異なることをご了承願います。
同梱物
チラシ「はじめにお読みください」(保証書含む)
USB Type-C to Type-Cケーブル(1.5m)
Size and Weight
外形寸法
110(幅)×156(奥行)65(高さ)mm
質量
440 g

Support

お問い合わせをいただく前に、よくあるご質問をまとめた「ナレッジベース」をご確認ください。
ローランド製品の使用方法などのサポートについて、困ったときの解決方法を是非ご活用ください。

取扱説明書