Tube Logic Technologyで真空管アンプならではのウォーム・トーンを実現
BCシリーズは、独特のアナログ電子技術「Tube Logic Technology」により、真空管アンプならではのウォーム・トーンはもとより、演奏テクニックで表現する細やかなニュアンスや弾き心地など、濃密にビンテージ・アンプ特有の感覚を獲得。
ギター側のボリューム操作による音づくりやピッキングの強弱による音づくりといった、まさにチューブ・アンプ使いならではの醍醐味も思うままです。
RECTIFEX回路で整流回路を切り換え
BC-60系には、真空管アンプの電源部がビンテージ初期モデルに多い整流管仕様か、その後のダイオード仕様かを選べ、微妙なピッキングのニュアンスの違いを楽しめるRECTIFEX回路を搭載しています。
スピーカー・ユニットも銘機の系譜 U.S.A.製
スピーカーはビンテージの息吹を受け継ぐU.S.A.製。BC-60は12インチ仕様の「V12-75」スピーカーを、BC-30も12インチ仕様の「V12-50」を採用しています。
そして、人気のBC-60/30をベースにホット仕様もシリーズに加わりました。BC-610/310は10インチ仕様の「V10-45」スピーカーを3基搭載して音圧面の拡大により75Wのパワーを獲得。BC-30/210は10インチ仕様の「V10-45」2基を配置。圧倒的な低域の量感と中高域の抜けを実現しています。
スプリング・リバーブ・ユニットも U.S.A.製を採用
BC-60系ではリバーブもU.S.A.製の3本スプリング・リバーブ・ユニットを採用しています。