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目的別で比べる Case.3
部活のバンドで上手くなりたい

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しっかり上達できる
電子ドラムとは軽音部に入ったのをきっかけにドラムをはじめたものの、学校では練習時間が限られ個人練習もままならず、なかなか上達できない。そんな悩みを抱える中高生ドラマーは少なくありません。自宅にどんなドラムがあれば、部活のバンドのために日々の基礎トレーニングや曲の練習が行え、上達の近道となるのでしょうか。そんな目的をかなえる2つの電子ドラムをピックアップ。早速、ドラム選びのポイントを見ていきましょう。
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こだわりの演奏感TD-17KVX2

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見栄えも抜群VAD307

2つのおすすめ
電子ドラムを比べてみた
比較結果
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比べてわかったこと

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- 大きな違いはキック。コンパクトなキック・パッドか、見た目・演奏感ともにアコースティック・ドラムさながらのタイプを選ぶか
- アコースティック・ルックのバス・ドラムは少々大型なので、設置スペースに加えて演奏感や振動、打撃音は購入前に要チェック
- 同じ口径でもシェルがあると演奏感がよりリアルに
共通のおすすめポイント
- しっかり上達できる本格的な“楽器” (豊かな表現力や演奏感、3枚のシンバル)
- アコースティック・ドラムにも通用する演奏スキルを身につけられる
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アコースティックに迫る、楽器としてのクオリティの高さが不可欠。
学校の軽音部で使用するドラムは、アコースティック・ドラムであることがほとんど。部活のバンドで上手く演奏できるようになるには、アコースティック・ドラムにも通用する演奏スキルをきちんと身につけられる電子ドラムで練習することが大切です。
例えば、アコースティックにより近い12インチ・サイズのスネア、練習スタジオでは標準装備となるクラッシュ×2、ライド×1の合計3枚のシンバルがセットになっていることなど。
加えて、スネアとタムのすべてがメッシュ・ヘッドを採用したパッドであることも重要。打感、跳ね返り具合など、アコースティックさながらの演奏感が得られ、身につけたスキルをそのままアコースティック・ドラムの演奏に活かすことができます。メッシュ・ヘッドでの演奏を余すことなく表現する豊かなサウンドも、もちろん重要なポイントです。
ぜひ親子でご一緒に、楽器店で試奏してみてください。きっとそのクオリティの高さを実感できるはずです。 


