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子供が絶対喜ぶ!電子ピアノの意外な使い方
2024.02.29

こんにちは!フォレスタ・スタッフです。
まだ寒い日が続いていますが、そろそろ春が待ち遠しい季節になってきましたね。
新生活に向けて新しい事にチャレンジされる方、お子様に習い事をさせてあげようかなとお考えの方も多いと思います。
お子様に人気の習い事のひとつとして、ピアノは昔から現在まで多くの方に親しまれています。
そして、春は電子ピアノをご購入される方も多い季節です。
今日は、お子様が喜ばれる電子ピアノの意外な使い方をご紹介させていただきます。
電子ピアノは、たくさんの音色が入っているのも魅力の一つです。
パイプオルガン、ヴァイオリン、ハープ、ドラムなど、いろいろな楽器の音が入っています。
他にも、波の音、サイレン、電話ベル音、列車の音、笑い声などの効果音も入っているのはご存じですか?
効果音なんていつ使うの?と思いますよね。
お子様がその音を鳴らすことで、鍵盤の左側が低い音、鍵盤の右側が高い音であることを学べたり、押さえ方によって音の鳴り方が変わるので、楽しみながら音の変化を学ぶことができます。
店頭でもこの効果音をご紹介すると、お子様もよりピアノに興味を持ってくださり、喜んでいただけることが多いのです。
他にもおもしろい使い方があるんですよ!
小さなお子様がいるご家庭や幼児教育、保育の場では、絵本の読み聞かせをされることが多いと思います。
そんな時、電子ピアノが活躍するんです。
その使い方を、大人気のHP704を例にしてご紹介します。

お子様に絵本を読み聞かせる時に、この効果音を使うとイメージが膨らみやすくなるのです。
例えば、有名な昔話「桃太郎」でやってみましょう。
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
おばあさんが洗濯をしていると、川上からどんぶらこどんぶらこと、大きな桃が流れてきました。
この部分に効果音を付けてみると
(鳥の声1:「その他」音色270) むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。(足音:「その他」音色295)おじさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
(せせらぎ:「その他」音色268)おばあさんが洗濯をしていると、川上からどんぶらこどんぶらこと、
大きな桃が流れてきました。
こんな風に、物語のイメージの効果音をつけると、さまざまな効果音からオリジナルのストーリーを考えることもできます。

先ほどの、おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。の部分を
(馬の疾走:270)にすると、馬に乗っていく様子。
(車のエンジン:281)(車の通過音:283)にすると、車で移動するおじいさんたちが想像できて、
ちょっとした現代風にアレンジできます。
この音は使えそう!おもしろそう!とたくさんの発見ができますよ。
効果音を使った音楽教育は、リトミックのレッスンにも活用されています。
「この場面には、どんな音が合うかな?」と考えることで、お子様の感性や想像力を高めることも期待できます。
お子様の大好きな絵本と、大好きな音を組み合わせることで、ピアノを触る機会を増やしてくださいね。
フォレスタ・スタッフは、このように電子ピアノのたくさんある音色の楽しい使い方などもご紹介させていただきます。
お近くのローランド・フォレスタでお気軽にご相談下さい。
ご来店を心よりお待ちしております。













