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電子ピアノの練習活用法

発表会の緊張感を電子ピアノで克服する方法とは?

2023.11.10

発表会の緊張感を電子ピアノで克服する方法とは?

こんにちは、フォレスタ・スタッフです。

ピアノを習っていると年に一度やってくる発表会!
おうちやレッスンで弾く時とは違うピアノと場所なのでドキドキしますよね。
私は大人になった今でも発表会に参加していますが、何度経験しても緊張しなかったことはないです。
良い緊張感で演奏に集中できたら万々歳ですが、
普段と違う状況なので
"いつも通り弾けるかな?"
"間違ったらどうしよう・・・!"
と不安になってしまうのです。

そしてお子さんたちの発表会は、特にパパやママにとっても一大イベントです。

"この日のために衣装は用意した!"
"遠くに住むおじいちゃん、おばあちゃんも楽しみにしている!"
"あとは、子どもたちが無事に弾けるかどうか..."
"あの苦手な部分はちゃんと弾けるだろうか..."

と、楽しみな反面、少し心配になってしまうパパやママも多いかもしれません。
せっかくの晴れ舞台、自信を持って練習の成果を存分に発揮してほしいと願う気持ちは、皆同じなんです。
そのためには、やはり日々の練習が大事になってきます。

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そんなときに電子ピアノの『録音機能』がとっても役に立つんですよ!
なぜかというと、自分の演奏を録音して振り返ることができるからです。

何事もそうですが、集中して取り組んでいる時は、客観的に自分を見ることはなかなか難しいですよね。
没頭するあまり、思いもしない癖がついていたりもします。
人から指摘されたときはもちろん、自分で気づくことで、視点がガラッと変わるという体験をされた方は多いのではないでしょうか?

普段の演奏を録音することで、自分の演奏を客観的に聴くことができれば、
「あ、ここいつも間違えちゃう」「テンポが速くなっちゃうから気をつけないと」など欠点や改善点に気づくことができます。

「この部分は完璧!」と自分の得意なところも見つけられ、少しずつ理想の演奏に近づいて、より上達していくことでしょう。

そして録音する時は緊張感があるので、発表会のイメージトレーニングにもなります。
このように録音機能を使って練習すると、発表会当日にきっと良い影響を与えてくれるでしょう。

ではこれから、録音方法をご紹介します。

電子ピアノには「録音ボタン」が付いています。
そのボタンを押せば簡単に「演奏した音をそのまま」録音できるのです!
演奏している音以外は録音されませんし、細かな表現を演奏した通りに再生できる点が、動画よりも優れた点だと思います。

今回はレッスン用ピアノとしても人気の「HP704」を使用し、実際の録音手順を見てみましょう。

1.まず、録音ボタンを押します
(ここで、メトロノームを付けて演奏したい方は「メトロノーム」ボタンを押してもOK!)
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2.演奏を始めると、録音が自動的にスタートします
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3.弾き終わったら、先ほどの録音ボタンが赤く光っているので1回押します
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4.録音はこれで完了!自動的に本体に保存されますので、録音ボタンの左側にある「再生/停止」ボタンを押すと、録音した演奏が流れ始めます。
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録音手順はこれだけなので、パパ、ママ、そしてお子さんも、簡単に録音できますね!
私も実際録音してみると、内部メモリーに100回まで連続保存ができました。
保存できなくなったら1曲ずつ削除できますし、接続したUSBメモリーへ保存することもできます。

このように練習した日々の積み重ねはきっと自信に繋がります。
発表会で自信をもって楽しく演奏している子どもの晴れ姿は、見守る側にとっても何よりの喜びになりますね。
そして演奏した本人に
"やったー!弾けたぞー!!"
と達成感をぜひ味わっていただきたいです。

ローランド・フォレスタでは電子ピアノを通じて長く楽しくピアノを弾いていただけるようサポートしています。
ぜひ、お近くのローランド・フォレスタへお越しください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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