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電子ピアノについて

電子ピアノ > 電子ピアノとは

電子ピアノとは

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新品購入者の90%以上が
電子ピアノを選んでいます

電子ピアノとは、その名が表すとおり、電子技術を使ってピアノの音を再現する鍵盤楽器です。電子ピアノが生まれたのは、いまから約50年前。家庭向け電子ピアノが登場してからは、ピアノの代替品として使用されてきました。しかしその後、グランドピアノの音とタッチを追求して飛躍的な進化をとげます。そして今では、アコースティックを含む全体の新品ピアノ購買台数のうち、電子ピアノの占める割合は90%以上。そこにあるのは、代替品として「これでいい」ではなく、もっと前向きな「これがいい」という思い。確かな自信をもって、電子ピアノを選ばれる方がほとんどなのです。

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音とタッチ。
電子ピアノが目指したもの

あまり知られていないことですが、電子ピアノが目指しているのは、グランドピアノの音とタッチ。軽く弾いたときはスッと沈み、強く弾いたときはずっしりとした手応え感のある鍵盤、つまり、グランドピアノのようなちょうど良いタッチの電子ピアノも多く存在します。さらに音の面でも、限りなくグランドピアノに近いクオリティを持つ電子ピアノがあります。例えば、ローランドのモデリング音源を搭載したLX/HPシリーズは、グランドピアノのような音の響き、共鳴をしっかり再現。「電子ピアノって誰が弾いても同じでしょ」そんなイメージをお持ちの方にこそ、ぜひ体験してほしい音、そして本物のタッチです。

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ヘッドホンを使って、
弾きたいときに弾ける

電子ピアノの最大のメリットのひとつ、それはヘッドホンで演奏できることです。日本の住宅事情を考えた場合、ピアノの音を出せる時間帯は限られてきます。しかしその決まった時間に、いつも集中力が発揮できるでしょうか? 特に低学年までの子供さんの場合は、やる気が起きるタイミングが日によってまちまちで、練習が夜の時間帯になってしまうことも。そんな時でも、ヘッドホンで演奏できれば周囲への騒音は気になりません。さらに、まだ上手く弾けなくて誰にも聞かれたくないときでも、ヘッドホンで思い切り練習できる。つまり、弾きたいときに弾けるピアノ、それが電子ピアノというわけです。

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上達をサポートする機能が
盛りだくさん

ピアノとしての基本性能以外にも、便利で魅力的な機能を備えた電子ピアノ。その代表格といえるのが、ピアノ練習には欠かせないメトロノーム機能です。鍵盤の奥にある操作パネル上で、テンポに合わせてLEDランプが点滅。手元に近いので、安心の見やすさです。液晶パネルつきのモデルなら、家事に忙しいお母さまの手を借りることなく、子供さん自身で簡単に操作が行えます。また、自分の演奏の振り返りができる、録音機能も人気です。客観的に自分の演奏を聞くことで上達につながるのはもちろんですが、「演奏を録音する」ことでよい緊張感が生まれ、演奏レベルが向上することも。電子ピアノと連動できるアプリも登場しており、大人でも楽しく練習を続けられる環境が用意されています。

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電子ピアノは調律いらず。
コンパクトなうえ家計にやさしい

調律不要であることも、電子ピアノの人気の理由です。アコースティック・ピアノは一般的に年1〜2回の調律が必要とされていて、木材が多く使われているので湿度に気をつける必要も。つまり購入後も、一定の維持費がかかるのです。その点、電子ピアノは電子機器ですので、調律も湿度管理の必要もありません。モデルによって異なりますが、維持費はひと月あたり17〜45円程度(1日2時間、標準的な音量設定で毎日使用した場合)の電気代のみになります。加えて電子ピアノのコンパクトさも、日本の住宅事情にマッチ。ピアノ専用の部屋はもちろん、基本的には消音設備も必要ありません。アコースティック・ピアノに比べて軽量なため、マンションや2階以上のお部屋でも床の補強をする必要がなく、大人2人で持ち運べます。誰にでも扱いやすく、家計にもやさしいピアノ、それが電子ピアノと言えるでしょう。

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練習が楽しいから続けられる。
もっとピアノが好きになる

「子供のためにピアノを買っても、続かなかったらどうしよう…」そんな保護者の思いも、電子ピアノはしっかり受け止めてくれます。練習を楽しく続けられる、そんな工夫がたくさん詰まっているのです。比較的安い価格帯のモデルから内蔵曲が盛りだくさんで、子供さんが楽しめそうな曲が入っているモデルも。アニメの主題歌を練習してみたり、曲のイメージに近い音色に切り替えて弾いてみたり。楽しく練習して、もっとピアノを好きになってほしい、そんな願いが込められています。最後にもうひとつ、電子ピアノは「気づきのあるピアノ」と言えるかもしれません。例えば、内蔵の伴奏曲を鳴らしながら練習するだけでも、他の音を聞くことの大切さ、アンサンブルの楽しさに、早い段階で気づけるはずです。その気づきが、さらなる上達を後押しする。これも電子ピアノならではの特徴です。

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