MX-1Version up information

MX-1 Version 1.04

Ver1.4では、「Ableton Live」モードを新規搭載。MX-1からAbleton Liveの主要機能のコントロールが可能になります。

USB Connection

「LIVE MODE」詳細

  • Session ViewでのClip、Sceneのローンチとストップのコントロールが可能。
  • 各トラックの音量、センド・レベル、ARM(録音待機状態)、Solo、Muteのコントロールが可能。
  • MX-1のMIXERモード/CONTROL SURFACE モードとAbleton Liveモードが、簡単に切替可能。
  • Ableton Live と MX-1のテンポ・シンク可能
  • MX-1に接続された外部機器とAbleton Liveのフレキシブルなミキシングが可能。

More Information

Ableton Liveの録音、クリップ・ローンチ、ミキシングをMX-1に集約

MX-1の「Live Mode」では、Ableton Liveのクリップやシーン、トラックの選択やモニタリングなどの様々なコントロールが可能になる上にMX-1のオーディオインターフェイス機能によってミキシングをそのままPCで録音するなど先進的なアプローチを可能にします。
また、MX-1に接続されたソースをクリップ化したり、プレイバックしたクリップに対してMX-1のステップ・シーケンス・エフェクトを掛けるなど、まさにLiveを“プレイ=演奏”することが出来ます。

  • 18ch 高品質オーディオ/MIDIインターフェイス機能搭載
  • Liveとの同期に加え、シャッフルやタップでのテンポコントロールが可能
  • TRスタイルのステップシーケンスボタンでLiveのクリップとシーンのローンチが可能。
  • LiveのセンドレベルをMX-1よりコントロール
  • 3種類のステップ・シーケンスBeat FX (Filter, Side Chain, Slicer)をTRスタイルボタンでコントロール可能
  • MX-1の大型ノブで6種類(48バリエーション)のMaster FXをコントロール
  • 全てインプットに対してBeat FXとMaster FXを掛ける事が可能。
  • コンビネーション機能を使用することで、Master FXをリズミカルに切り替えることが可能。
  • AIRAシリーズとUSBケーブル1本で接続可能なAIRA Link端子を4つ装備。
  • DJスタイルのキュー・モニタリングやミュート操作に加え、フェーダー・カーブはチャンネルごとに6種類からセレクト可能。
  • チャンネルごとに10種類のEQ、FILTER、ISOLATORを設定できるTONE/FILTER FX。
  • チャンネル・セッティング、エフェクトなどの設定を記憶し瞬時に呼出可能。

18chミキサー&インターフェイス

MX-1とAbleton Liveと接続することで18ch in/outのオーディオインターフェイス、4つのAIRA LINKポートとMIDI端子の同時使用可能なMIDIインターフェイスが機能します。各チャンネルのオーディオとMIDIのレコーディングやLive上のクリップ、トラックの再生をMX-1で制御可能。MX-1とLiveが一体になり音楽制作で最も重要なインスピレーションの瞬間を逃しません。MX-1の入力端子は、標準タイプ、ステレオミニに加え、TR-8などのAIRAシリーズをUSBケーブル1本で接続出来るUSB HOST端子を装備。更にMX-1の各チャンネルは、6種類のフェーダーカーブと10種類のフィルター、トーンコントロールセッティングから選択が可能。
MX-1の入力ソースとLiveの各トラックをミックスしてステップ・シーケンスでBeat FXやリアルタイムでMaster FXをコントールする事が、USBケーブル1本の接続で実現します。

Ready to launch

MX-1の「Live Mode」では、通常のミキシングに加え、Live上のクリップへのエフェクト、シーンの呼出、各トラックのコントロールなどの操作を簡単に行う事ができます。特にMX-1のTRスタイルのステップシーケンサーボタンを使っての操作は、任意のトラックを録音待機状態にしたのち、インプットソースを簡単にキャプチャーしてクリップ化するなど便利に活躍します。また、16個の各TRスタイルボタンは、赤・緑、青の三色に光ることが可能なため、Live上のクリップやシーンの状態が、MX-1で一目瞭然となり、まさにハードとソフトが違和感なく一体になります。

ハードとソフトの一体化

「Live Mode」によってMX-1とLiveが一体になることで制作とパフォーマンスの垣根のないシステムが実現します。例えば、TRスタイルのステップシーケンサーを使えば、クリップのミュートやビート・スライス、Master FXを瞬時に掛けることが可能に。また、DJにお馴染みのキューモニタリングやステレオのセンド・リターンを使って外部エフェクトを掛けたり、Live上のセンドやマスタリングエフェクト・チェインの設定を変えるなどソフト単体だけでは、決して得られなかった制作環境とパフォーマンスが実現します。USBケーブル1本でいつもの制作環境やライブシステムを素早く再現できます。レコーディング、ミキシング、制作、パフォーマンスなどハードとソフトの一体化が、いよいよ実現します。

MX-1 the Digital Mixer for Keyboardists

USB Connection

USBケーブル一本でAUDIO / MIDIを接続

USB Connection

AIRA LINK対応 シンセサイザー